
経済現象を物理学的な手法・観点から解明することを目指す学問である。現在のところ、扱う対象としては、株式、為替、先物などの市場、企業間ネットワーク(例えば株の持ち合いなど)、個人・法人の所得などのような例がある。これらの対象を扱う理由は、大量のデータを用意でき、その結果、後に述べるようにベキ分布(ファットテール)が観察しやすくなるからである。
今の自分より、少しだけレベルの高いものにチャレンジしてみる。いつしかそれが普通の自分になる。気軽に社会に還元する。その繰り返しが自分と環境を進化させるはず。

経済現象を物理学的な手法・観点から解明することを目指す学問である。現在のところ、扱う対象としては、株式、為替、先物などの市場、企業間ネットワーク(例えば株の持ち合いなど)、個人・法人の所得などのような例がある。これらの対象を扱う理由は、大量のデータを用意でき、その結果、後に述べるようにベキ分布(ファットテール)が観察しやすくなるからである。

返信やRTなどは、皆のやり方を見よう見まねでやっています。
また、よろしければ皆さんの使い方を教えてやってください。
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ブログに書こうと思ったことで、文章にする時間がないときは、
適当につぶやいてみようと思っています。
とりあえず、マイペースでやってみますね(いまのとこ、PC発信のみの予定)。

『卵卵ぷりん』
祖母は、「テレビで2回も見た。すごくおいしいプリンらしい」
と、少々興奮気味。
参道の入り口で私たちが買おうとしたら、すでに売り切れていました。
道の駅に行ったら、奇跡的に最後の2つ入りのBOXが1つ残っており、ゲット。
手作りの、バニラビーンズいっぱいの、とろとろのプリン。
さすが売り切れるだけあります!
【②重軽石】

願いが叶うか叶わないかを占う石。
人気なので行列ができています。
石が自分の思う重さになれば、願いは叶うそう。

この本は、なんと、1冊に英語の原文と日本語の翻訳が両方掲載されている。
その理由は、本書によれば、「どんなにすばらしい翻訳でも、
30%から40%は訳しきれない」からだそうだ。
まさに、そのとおり。
最近、洋書と翻訳本を両方手に入れて、読み比べる作業を続けているが、
「おっ、いいことが書いてある」と感性にひっかかる場所が、
原書と訳本では全く異なるのだ。
ためしに、この本を右側に訳本から得た内容(日本語)、左側は原書から得た内容(英語)を
比較できるように1枚のマインドマップで描いてみた。
驚きだ。ぜんぜん違う。感動の具合も、印象も。
「Objective Mind」という言葉に、ぐっと惹きつけられたのに、
日本語訳では「客観的意識」とある。
この表現だと、感情はゆさぶられない。
だけど、そうとしか訳しようがない訳者さんの気持ちも分かる。
イメージは言葉に置き換えると、全く別のものになってしまうこともあるのだ。
イメージ図を描いたとしても、人によって捉え方が違ってくるだろう。
このように、言語の限界を感じつつ、読み比べることができた。
まずは、この本の肝心要である、夢をかなえる3つの方法を愚直にやってみることにした。
Three Positive Rules Of Accomplishment
1. Read the list of what you want three times each day: morning, noon and night.
2. Think of what you want as often as possible.
3. Do not talk to any one about your plan except to the Great Power within you which will unfold to your Objective Mind the method of accomplishment.
上記3で言っているのは、欲しいものは人には内緒にしておく方がいいということだ。
確かに、宣言してしまってそれで満足してしまうこともあるので、
潜在意識に深く刻み込むためには、誰にも言わない方がいいかもしれない。
※お貸しいただいた、Dさん、私にとって、とてもインパクトの大きい本でした。
ありがとうございました!


![Mac People (マックピープル) 2009年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lRVB4A0wL._SL160_.jpg)

【嬉しい受賞!さらに成長したい!】
普段のレビューは、思いつくまま楽しく書いているのですが、
今回は、緊張モードで(笑)、卒論みたいに肩に力が入った文章を書いてみました。
にもかかわらず、選んでいただいて、本当に嬉しいです。
選評には、
「クーリエの記事をさらに相対化する、批評的なレビュー。メディアリテラシーの高さが伝わってきます。」
とあります。
20代の頃は、なかなか自分の軸を持てなくて、ぼんやりしていたのですが、
色々なニュースに触れるうちに、結びつけて考えたり、比較したりすることが癖になっていた
ので、文章にも表れてきているのかな、と思います。
年をとるのもなかなか捨てたものじゃありません(笑)。
また、皆で読むのも楽しいので、
読書会仲間等で『クーリエ・ジャポン』を読み、意見交換などもしてみたいです。
【世界的な評価を受けている『クーリエ・ジャポン』】
『クーリエ・ジャポン』をレビュープラスさんから献本いただいたときは、
持ち歩くだけで格好いい雑誌だ!と感激していました。
バケツ型トートバックにさりげなく入れて、レビューの内容をまとめようと、
毎日読んでいましたが、中身が濃いので、毎回新しい発見がありました。
『クーリエ・ジャポン』は、公式サイトを見ていただくとわかるのですが、
センスも、目の付けどころも、他の雑誌と一線を隔しているんです。
11月号の表紙は、坂本龍一氏が”考える百獣の王”に見えるほど、視線の強さが印象的です。10月号の表紙も、勝間和代さんのワイルドな姿にも、原始的なものを思わせる力がありました。
文化人の方々の、普段とは違うワイルドなまなざしに、まず惹きつけられます。やはり時代は、知的肉色系なのでしょうか。

『クーリエジャポン』の写真集「THIS DAY OF CHANGE」(邦題=ディス・デイ「希望の一日」)が、先日、”写真界のアカデミー賞”といわれる『ルーシー賞』の、「BOOK PUBLISHER OF THE YEAR」部門でノミネートされており、クオリティーの高さが世界的な評価を受けています。 公式サイトにある、編集長さんのブログを読むと、映画のワンシーンのような会場の様子が伝わってきます。
毎月の特集も目が離せませんが、連載記事では、「外務省のラスプーチン」と呼ばれた元外交官、佐藤優氏のコラム「国際ニュース解説室」が目玉だと思います。ストーリーテリングに緩急があって、さすがに面白いし、読者からの質問をウェブサイトから投稿できるようになっています。舞台裏の秘密の物語をあれこれ聞いてみたくなります。