2008年9月28日日曜日

「夕張への手紙」

今年の7月に東京で行われた国際女性ビジネス会議に出席しました。私が席に着いた円卓のテーブルに、オレンジ色のTシャツをきた、ブロンド髪でかわいらしく、芯の強そうな女性がいらっしゃいました。

彼女がマヌカハチミツ販売会社の経営者であること、御著書が岩手県立大学の教科書になっているという話を本人からお聞きしました。


その後「戦略思考を鍛える」というテーマの分科会において、彼女の積極的な発言がインパクトを与えました。

「何でもやらずにあきらめるのは良くない。私は以前勤めていた会社で、販売したい商品を会社に提案しても受け入れられなかった時、自費で仕入れて実際販売し、売れるということを実証した。仕入れに100万円かけるのが難しいなら、1万、2万から始めればいいじゃないですか。」

抜群の行動力に衝撃を受けました。

彼女の名前は、ナタリア・ロシナさん。

彼女の行動力の秘訣や実際行っていることをもっと知りたくなって、彼女が書き下ろしたを購入しました。 財政破綻した北海道夕張市をよみがえらせるためにはどうしたらよいか、そして彼女が実際にしたことがびっしり描かれています。ナタリアさん独特の気の利いた日本語も 味わいがあって感心します。

読んでいると、自分のすべての細胞が活性化するような感覚にとらわれ、実際多くのインスピレーションを得ることができました。

とにかく「やる」ことが大事。 
まず、自分の生活の活性化を行う手段として、

 
①速読を学ぶ
②タイに行ってみる
③外国から学ぶ (洋書を読む)

を今年中に実行したいと思います。

 彼女は外ではいつもオレンジ色の服を来ているそうです。名刺や商品のラベルもオレンジ色です。色がブランドとして素敵に成り立っていると思いました。

                 

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