2008年9月28日日曜日

問題解決に必要なスキル(その2)






「問題解決」と「合意形成」のワークショップ を体験して

意見が一致しないとき、問題が生じたとき、まずはとっかかりを見つける必要があります。
そのとっかかりが見つけられれば、徐々に情報が整理され、チームでの話し合いも進みます。

 
 今日の学び①まずは「とっかかり」や「糸口」を見つけることから解決へのプロセスがスタートする。

→実務では、十分なスキルや情報や知識がないと、見当はずれなところからスタートしてしまうことになるので、まずは十分な情報収集から行う。ネット、書籍、人に聞くなど、できるだけ多くの情報を収集しようと思います。

西田先生のまとめ:普段から物事を良く「みる」ことが重要。

「みる」には複数の意味がある。

見る、観る、診る、視る、看る=洞察力を磨く。

これらは、コミュニケーションにも必要なスキルでもある。




異なる意見を最終的にひとつの案に絞り込む時には、全員の納得感が得られた方が気持ちよく 実行に移せると思います。

そのためには、個々の意見を出しつくしてもらうことが重要。

今日の学びその②:話をすることによって、自分の考えの弱点に気づいたり、他者から新しい 視点を得られる。

よりよい合意形成には、当事者全員の参加が望ましいと思われます。

→実務では、関係者全員に自分の意見を出しつくしてもらうこと。
しかし、利害関係が複雑で調整がうまくいかないときどうするかが今の私に足りないスキルです。

西田先生のまとめ:多数決は必ずしもいい解決ではない。


実行プラン:普段から、本質的な情報や人の真意をすばやく感知することを意識したい。

※西田先生はC.W.ニコルさんを思わせるような風格をお持ちでした。

自然の中で五感がオープンになる体験を得ると、気づくことも倍増すると思います。

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