2008年10月2日木曜日

歯磨きと生産性

生産性について、身近な例で考察してみたいと思います。

若いうちは気付きにくいのですが、一生自分の歯でいられることは
いい人生の柱の一つです。
入れ歯になると、味覚も変わりますし、歯の不具合は年を取ってから
の精神的影響も大きいと思います。

そこで、「私は一生自分の歯でいたい」という目標を明確に掲げます。

毎日どちらの行動をとれば、その成果を得られるでしょうか。

A案:口の中を泡だらけにして10分磨く

B案:自分の磨き残しの癖を知り、そこを重点的に磨き、フロストを必ず使って3分磨く

サフラニンテストという、赤い液体で磨き残しをマーキングする方法がありますが、 自分の盲点を見せ付けられて、愕然とします。

磨き残していた部分を自覚しなければ、何分磨いても
結果は一緒だと思います。よってB案を選択します。


実行プラン:目標達成のために盲点になりがちな部分を探し出して、
短い時間で効果的に解決する方法を見つける。一般に大きな効果があると言われていることを必ず実行してみる。

盲点を探し出すサフラニンテストの役割をするのは、具体的には
人と交流したり、試験を受けることだと思います。

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