2008年11月3日月曜日

勝間和代氏&神田昌典氏の推薦本を読もう

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」神田昌典、勝間勝代著を購入し、来年度の読書計画を立てました。ここでは、本を読む目的と、なぜこの2人の薦める本を読むのかを明確にしたいと思います。

<なぜ、本を読むのか>

人生の大きな目標は、「自分を輝かせる」ことにあります。

小飼弾氏著「弾言」にあるように、機械やロボット、アウトソーシングで代替される仕事をする=「モノ」扱いされる状態から、「ヒト」扱いされるようにならなければ、苦しいままです。せっかく生まれてきたのに、社会において「モノ」的役割しかできないままでいると、つまらない人生になってしまいます。人間の脳をもって生まれてきたのだから、幸せになるために十分使わなくては宝の持ち腐れになってしまうでしょう。

 デスクワークは単純であるほど、代替される可能性も高いはずです。意識の持ち方、普段の習慣一つで仕事の成果が変わってくるのであれば、自分がヒトであることを「見える化」する必要があります。ヒトであるためには、機微がわかるといった意識の持ち方、すぐに問題解決できる対応力が重要だと思います。


 意識の持ち方と問題解決力を鍛えるために必要なのは「本」と「人との会話」だと思います。自分だけでは思い至らなかった意識、考え方、価値観に出会うことができます。それが優れたもの、自分の性質にあったものであり、それを自分の糧とすることができれば、どんなことにも応用できると思います。
 糧は消化しなければ自分のものになりませんから、どんどん消化酵素を出して(=具体的な目的意識を持って)、本の中身を吸収したいと思います。
 本の内容を自分の生活に生かし続ければ、一年後、自分が変化していることは確実だと思います。本を読むことは、一年後が楽しみになることでもあります。


<なぜ、勝間氏、神田氏の薦める本を参考にしたいのか>


勝間氏の著書を読んで、物事の分析の仕方、論理の組み立て方、発想の広げ方には「具体的な方法がある」ということを知りました。コンサルタント的視点、考え方の枠組みは、仕事にも人生で納得感のある判断をする上で非常に有用だと思います。また、論理思考に関する書籍は多くでいていますが、勝間氏の著作は、実績のある女性が、若者のために心をつくして書いてくれていることが伝わってくるため、信頼感が大きいのです。


神田氏は、海外から優れた考えや発想をいち早く日本に紹介されている方です。アメリカの現在は日本の将来だといわれるように、資本主義が進んだ状態で何が起こり、どう対策すべきか、どのような発想で発展していくのか、を教えてくれるのが米国で出版される本だと思います。自分では、海外の本から優れた本を選び出し、内容を理解するためには膨大な時間がかかってしまいます。神田氏の翻訳や著書により、いちはやく進んだ考え方に出会えるので、予想がつかない未来において指標を得ることができます。


2人の薦める本の中から、自分のテーマにあった本を選び、読む目的、何に生かすかを考えてみます。
読みたい本
「ザ・マインドマップ」・・・Argumentative essayをまとめるとき、ブログで文章をまとめる際に使いたいので、基本をマスターしたい。
「ナニワ金融道」・・・実社会を知るため。法律事務所では、知っているべき世界。
「第8の習慣」・・・7つの習慣についてもまだ身についていないが、早い段階で潜在意識に残したい。フランクリンプランナーについても、近いうちに使ってみたいと思う。
「自助論」・・・人としての基本的な考え方に立ち返りたい時のバイブルを1冊持っていたい。
「「原因」と「結果」の法則」・・・因果関係の分析をすることが多いので、役立てたい。

実行プラン①上記の本を読み、得られたこと、実行すべきことをブログにアップする。

0 件のコメント: