2008年11月17日月曜日

「脳」にいい生活プランを考える~食事編~

血の巡りが良いと、健康で快活でいられると思います。血流が悪いと、脳に酸素が回りにくくなるのではないかと心配になります。仕事ができる人、皆にパワーを与えられる人は、「熱」を帯びているイメージがあります。情熱は「血の巡りがいい」ことと関係しているのではないでしょうか。

冬も近づいてきたので、体質改善を進めながら、「冷えない体づくり」について考え、具体的プランを考えてみたいと思います。冷えない身体つくりは「健康」と「脳」にいい生活のためです。

以前、薬剤師さんが行う、「食生活で冷えを改善する」というセミナーに行った際、心に残ったのは、

①塩分を適度にとる。

②陰性食品を避ける。陽性食品を積極的に食べる。中性食品は体にとてもいい。

という2点です。いつも意識していましたが、ネットで調べてみると、陰性食品と陽性食品の分け方がそれぞれ違い、同じ食品でも逆の分類分けがされているもの(例えば牛乳)があり、どれが正しいのか疑問に思いました。とりあえずは、ほとんどの文献で「陽性」とされているものは、おそらく陽性と考えられるので、意識して「陽性食品と中性食品、適度な塩分」を摂り入れたいと思います。

<陰性食品の摂りすぎに注意しよう> 

陰性食品は、カリウムの含有量の多い野菜類や果物に多いようです。調理法によって、陽性となる野菜もあるようなのですが、夏野菜は基本的に身体を冷やす効果がありますので、冬は冬野菜を食べるようにしたいと思います。

薬剤師さんもおっしゃっていましたが、基本的に、寒い国の人が食べているものは身体を温める効果があり、南国の人が食べているものは身体を冷やすと覚えておくといいと思います。南国産であるバナナなどは、カリウムを大量に含んでおり、たいへん体を冷やすといわれているそうです。健康に良いバナナですが、摂り過ぎはよくありません。

<陽性食品の特徴を知ろう>

陽性食品は身体を温め、赤血球を増やす役割があるそうです。陽性食品は 3栄養素( 鉄分 タンパク質 塩分 )を多く含んでいる、ということがひとつのめやすになるそうです。セミナーでは、「鶏肉・味噌・梅干し」が強調されていました。

<中性食品は玄米>

中性食品は、あまりないそうなのですが、代表的なのは玄米です。私も毎日食べていますが、農薬が残りやすい部分が精製されていない米なので、「無農薬」には徹底してこだわる必要があります。

昨日のブログで紹介した「スキニービッチオーガニックダイエット」と総合的に判断して、以下のような食事の摂り方をしていこうと思います。今後も、自分の体に合っており、理想の体質になるための食事を考察して改善していきたいと思います。

実行プラン①血流アップの冬の食事計画

ランチは温かいものを食べる。外食よりも、職場でシンプルなものを作る。

職場でも熱湯があれば作れる。玄米ごはん+豆腐+(海藻・根菜のゆでたもの)+コチジャン・味噌で「豆腐チゲ」

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