2008年11月17日月曜日

どうやったらできるかを考える

頭の中で消化できない問題を分析してみると頭の中で「道筋がなかなか見つからない」ことが多いです。それは私が数学が苦手なことと関係しているような気がします。暗記したことをふくらませて、あいまいに答えても許される「英文和訳」的文系科目は楽しくできましたが、数学は、答えまでの道筋を頭の中で組み立てなくてはならず、すぐに行き詰まってしまうのでした。しかも、短気も災いしてすぐに「出来ない」と決めつけてしまうのも悪い癖です。本当はなんとかしたいと思っているのですが、頭が思うように働かないジレンマに陥ります。それでも頭を使わなければ、人間とは言えないと思いますので、「アイデア」を出して壁を乗り越えたいと思います。

具体的な解決法を見出す上で、最近とてもいい手段に出会いました。
①休日の午前中公園をウォーキングする。
②マインドマップで発想を広げる。

ウォーキングは、足腰を強くするために始めたのですが、色々問題だと思っていたことを「うーん、うーん」と苦しみながら考えていると、びっくりするくらいスカッとしたやり方、アイデアがひらめきました。

マインドマップは、複雑で理解が難しい事柄を色々関連付けながら派生させていくと、脳がスムーズに働くことを実感しています。問題整理の段階で非常に役立つと思います。

この二つをうまく組み合わせてみたら、もっと早く、楽にいい案が浮かぶ気がします。順番としては、マインドマップで情報を整理し、発想を広げておく。その後にウォーキングをして、身体を動かしたときに活性化する脳の働きを利用する、というのがいいのではないでしょうか。

実行プラン①:マインドマップをひとしきり書いてから、ウォーキングする。

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