2009年1月1日木曜日

タイで見た植物力

2008年末はタイ王国に行ってきました。12月初旬に国際空港が占拠されるなど、情勢が不安定でしたが、年末には街中は落ち着いていました。


タイの魅力は遺跡、食べ物、王国ならではの格調高い雰囲気です。


旅行で出会った数々の美しいもののうち、印象的だったものを少しづつ。



ヤシの花から作った砂糖。漂白していない手作りの砂糖の美味しさに驚く。


戦いで切り落とされた 仏像の頭が神秘的な形で木の根っこに囲われていました。 アユタヤの遺跡の一つワット・プラ・マハタートにあるガジュマルの木の根元に突如として現れるので、注意して見ないと見のがします。自然の力の恐ろしささえ感じました。



ランの花が豊富に飾られるタイ。民家でもランの植木鉢を吊るしているところが沢山ありました。オレンジのランを一杯詰めたアレンジ。モダンなセンスです。



これが本物の沙羅双樹の花だそうです。日本では夏に咲く白い花を「沙羅双樹」と呼ぶことがあります。

熱帯性気候では植物がいかにも強そうな様子で、人々の生活も支えている印象を受けました。

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