2009年1月2日金曜日

効率が10倍アップする新・知的生産術ー自分をグーグル化する方法ーを再読する

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
今日のテーマ:「毎日の作業の効率アップをする。スキルアップの時間を増やす」
日々、膨大な仕事、家事、勉強の効率的なマネージメントがしたいと考えています。スキルアップの時間を50パーセント以上にし、消費的作業は極力少なくするために勝間和代氏著「効率が10倍アップする新・知的生産術」から学びを得たいと思います。

得られた学び

・情報処理の方法として、フレームワークを身につける。
「型(パターン)」を身につけてしまえば、マニュアル的に処理できる部分が増え、頭や体力の無駄遣いが減ることは間違いないと思います。そのためには正しい型を知る必要があると思います。自分の仕事に最低限必要なフレームワークは、「アサーティブな提案、断り」「英文エッセイをまとめる」「読書内容のプレゼン」「会計の勉強」の際に即座にアウトプットできるような情報処理法です。うまい型を真似して、その後自分にしっくりくるようにアレンジしてみようと思います。

・いかに明日のほうが今日より少ない労力でできるようになるか考え続ける。
良い代替手段がないか常に探し続けることが必要だと思います。人に相談したり、本からアイデアを得ながら試行錯誤していく必要があります。最も親身になってくれる家族、先達なら親や祖父母は知恵の宝庫であることは意外と忘れがちです。家事などは、掃除の仕方の本を買ったり、勉強の方法なら、勝間さんも薦めている「耳から学ぶ」、「ICレコーダーを使う」といった新しいアプローチにもチャレンジしたいと思います。

実行プラン
勝間氏の御著書には具体的な行動をすぐに起こせるような提言が沢山盛り込まれているので、実行プランが非常に立て安いです。

・5つのテーマを設定してみる
① 英語の語彙力アップ
② 冷え症をなくす。コレステロール値を下げる。
③ 仕事の効率・環境改善
④ インテリア(室内環境)のセンスアップ
⑤ 付加価値を生む
・失敗したら学びを文章にする
→失敗から学ぶことは大変多いです。しかし、何故ミスをしたのか、結果が思うようにいかなかったかを分析して、どうしたらうまくいったのかを検討してみることは少ないです。
失敗は必ず文章化しておこうと思います。
・ベストプラクティスを知っている先達に話を積極的に聞く
→親、祖父母、友人、後輩、年下であっても学ぶところは沢山あると思います。効率化がうまくいかない時や、アイデアが思い浮かばない時は、積極的に聞いてみたいと思います。
・不得意なことを1つ、2つでもやめる
→スタッフの人数が少ないので、単純作業や大量のコピーから解放されることはありません。平等に割り振ったり、急ぎでないものはまとめてやったりする以上のことを模索する必要があります。基本的には自分がスキルアップして専門職、総合職として転職しない限りはやらなければならないことなので、自分の今後の方向性を考えつつ、同業他社や同じ職種の方々との交流の中でよい方法を見出したいと思います。

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