2009年1月7日水曜日

名古屋アウトプット勉強会

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ
今日は、「読書会」に初参加してきました。

勝間和代さんの講演でアウトプットの重要性に気付かされ、勉強会・読書会にぜひ参加したいと思っていました。

ブログなどから、名古屋で行われている山本ハウジングさん主催の勉強会があることを知り、皆が同じ課題本を読み、アウトプットするというスタイルに興味を覚えました。

今回の課題本は、スティーブン・R・コヴィー氏の「第8の習慣

初参加は、自分の至らなさに気付く良い経験になりました。

以下自己反省点です。

①課題本を読みこんで、自分の言葉でまとめていくことが必要だと感じた。
付加価値のある、聴いてよかったと思えるアウトプットができないと、時間泥棒になってしまうことに気付いた。

具体的な事例や、自分の経験とあわせて気付いたことを述べると、独自性のあるアウトプットになる。具体例がないと、抽象的でわかりにくくなる。浅薄になる。

批判的な読み方(あえて、「本当にそうか、」と疑ってみる)をすると新しい視点が得られる。

アウトプットの態度。早口で、周りの人に何を伝えたいかがまとまらなかった。
突然あたっても答えられるようにしたい。

⑤適宜、質問もしたい。
→つっこみをいれると議論が深まる。

次回参加する際は、以下のようにしたい。

①本の内容をまず正確に理解しようと努める。
②具体例で語る
③適度な速さで、周りを見ながら、話す。

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