2009年2月20日金曜日

2回目の参加:名古屋アウトプット勉強会

水曜は、名古屋アウトプット勉強会にて、本質的なトーク時間を楽しんできました。

普段、「議論」で頭の中が活性化されるような場面はなかなか得られず、一人で考えても考えが発展しなかったのですが、ここは刺激材が山のようにある場所と言えます。

ぷちぷち頭の中がはじけます。

今日の課題本はプロ将棋士羽生善治さんの「決断力」

ひとことでいえば、「追い詰められても、条件に不自由があっても、そこで最善の手をつくすには

ノウハウというより、人生哲学本です。

私の場合、人生経験、とくに修羅場の経験がないため、いざというとき動揺したりして、いい決断ができないのではないかという不安があります。

何が来ても動じない精神力をつけるのが私の課題です!

皆さんからの刺激材
・損しているとき、負けているときは判断が難しくなる
・期限がとくにない場合は、粘るというのもひとつの判断。即決即断だけが手段ではない
・マインドマップで整理していくと説明がしやすい
・直感をつくるのは自分の価値観である。直観が正しかったと判断するのも自分の価値観だから。
自分軸がないと決断はできない。

反省点。意見表明の際、具体例をもっと入れればよかったです。話が上手い人は、相手の立場に立った具体例をあげるのがとことんうまい!聴いていて楽しいし、説得されてしまいます。

もっとわかりやすく、中身のある話ができるようになるようにしたいと思います。いいたいことの20パーセントしか言えず、つなぎ方がぼやけて、「とにかく何かしゃべらなきゃ」という段階は早く卒業したいです。

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