今週は、勝間和代さんの「断る力」を何度も何度も読んでいる。
読むたびに新しい発見があるからだが、さらに以前買った勝間本も読み返したくなるのが不思議。
勝間さんは、読んだ本は捨ててしまうそうだが、「何度も読み返したい本」は私は捨てられず、 気になったらすぐ本棚に行く。
勝間和代さんもお薦めの「速読」の技術だが、私は勉強のときにしか使わない。要点とポイントがわかればいい参考書とか、解説本を読むときはかなり役に立っている。
勝間本は緩急つけながらも味わって読みたいので、速読はしていない。温かみをそのまま感じている。
今日「断る力」を読んで新たに気付きが得られた。
・受け身ではなく、主体的になることが大事
そのためには・・・
リーダーよりも先回りして考える力とか、誰が言った言葉でも「そうかな、私はこう思うけど」 と言えるだけの情報収集力や気付き力を常に磨きたいと思った。
・言葉を使って伝えることが大事
言葉、いい方、表現力の問題が大きいと思う。率直であるとか、婉曲であるとかも含めて相手やシチュエーションにあった伝え方を磨くのが大切。誠実さが一番必要だと思った。
・人と人とは対等が前提
立場が上の人にも物おじせず言える自分を作りたい。権威などに騙されない自分が必要。やはり勉強や情報収集、見抜く力のブラッシュアップが必要。
・圧倒的な才能を磨くには集中が大切
あれも、これもやって器用貧乏な自分になっても、人から必要とされるようにはならないし、とんがってないからつまらない人になってしまう。どうでもよいことは割り切って断ってやりたいこと、才能のあることに時間をかけようと思った。
2009年3月5日木曜日
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2 コメント:
こんにちは。
サラリーマン勉強島でお見かけするのでたずねました。密かにRSS登録しています
。すみません。
女性の方なのでしょうか?
文章も、花もとっても素敵です。
masaさん、こんにちは!
RSS登録していただいているなんて感激です。
masaさんのブログにもおじゃまさせていただきました。自分のBODY&SEOULを鍛えたい私にとって、感動の嵐です。
勉強島でもよろしくお願いします!
※BUSHIDOUは確かに男っぽく聞こえますね)^o^(
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