2009年4月5日日曜日

場数を踏む

NHK教育テレビで4月から放送されている「知る楽仕事学のすすめ」を見ました。


経済評論家の勝間和代氏がインタビュアーとなり、カリスマバイヤー藤巻幸夫氏が仕事・人脈・自分ブランドについて語った第1回。

最も印象に残った言葉は、「場数を踏む」です。
私は、とにかく数をこなすことは、勉強においても仕事においても、最も上達するための近道だと考えています。

しかし、未知の場に参加することには「勇気」が必要ですし、今までのやり方という「プライド」は捨てなければなりません。

しかし、「今までの方法を白紙にして参加する」→「学ぶ」ということを繰り返していれば、進化のスピードは驚くほど速くなるはずです。

人を見る目(人物の信頼性、自分との相性)

物を見る目(仕事の出来の良しあし)

センスを磨く目(組み合わせ方)



は、仕事において、人生において、大切な要素だと思います。
そのために「場数を踏む」。


二つ目に印象に残った藤巻氏の言葉は、

「長く続くブランドには3つの要素が必要。信念があること、語れる物語があること、それを積み重ねてきた歴史があること。」

これも人にも通じることで、

自分ブランドを創るのに必要なのは信念・物語・実績のである、というお話でした。

どういう思いを込めて仕事をするのか、生きているのか、一貫したポリシーを持つことがまず大切だと思いました。それを持って行動すれば自ずと、「語りたくなる仕事」「実績」が生まれてくると思います。

私のポリシーは「せのび道:今の自分より、少しだけレベルの高いものにチャレンジしてみる。いつしかそれが普通の自分になる。気軽に社会に還元する。その繰り返しが自分と環境を進化させるはず。」です。

場数をもっと増やして、せのび具合も伸ばさなくちゃ。

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