2009年7月15日水曜日

日経ビジネスアソシエ「勉強会に行こう」~2009年7月21日号~

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 7/21号 [雑誌]

先週発売の日経ビジネスアソシエでは、最近読書会や勉強会など、ビジネスマンの自己学習欲求がたかまりつつある世相を反映した特集が組まれています。

ミクシィなどのSNSのコミュニティーを通じ、同じ目的をもったもの同士が集まる機会は、自己を成長させたい人にとっての絶好の場ということができます。

私も、同誌で紹介された「名古屋アウトプット勉強会」に参加させていただき、モチベーションと教養が非常に高い方々にいつも啓発されています。同年代、あるいはそれ以上の方々に、素の意見をぶつけてみる面白さ、フィードバックのありがたさをその場で感じることができます。

勉強会の効果的な点について、同誌でも述べられており、かつ私も体感している要素は、

・コミュニケーション力アップ
→多様性のある人々と話をすることにより、幅広い話題や物の見方に触れることができる。それを繰り返すことで、色々な立場の人への理解が深まる。

・プレゼン力アップ
→参加者の貴重な時間にいかに価値の高いアウトプットができるかに集中する訓練ができる。

「自分と感性が合う人から紹介してもらった勉強会は外れがない」

勉強会に参加すると、自分の感性に合う人に出会います。そのような人が参加している勉強会は自分に適した者である確率も高いのだそうです。数をこなせば質につながる、と色々な勉強会に顔を出している方の記事がありました。元気な時に、色々参加して、その後に自分に合ったものをライフスタイルに合わせて組み込んで行けたらいいと思います。同じ記事の中で、「動けば動くほど自分の世界を広げられる」という言葉も印象的でした。


また、リスクについても言及されています。

・ネットワークビジネス、宗教、マルチ商法などへの迷惑勧誘行為をされたことがある人が今回掲載の調査ではの12.3パーセントもいるそうです。
・運営者側の意識の高さ、参加者のレベルなども、自分にあったものを見つけることが大切です。

今後の課題は、勉強会を開く立場にもなって、運営力、集客力、接客力をアップさせることです。
読書会や、法律事務、英語の勉強会などを展開させていきたいです。

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