2009年8月3日月曜日

リスニング英語のバリエーション

最近、雑多な英語を聞こう!と意識しています。

例えば、英語のリスニング用の教材として、オーディオブックがあります。
読みたい本の原書だったりすると、イメージしやすく、内容にわくわくしながら聞けるので、有意義だと思います。

リスニングで一番悩ましいのは、教材などの音声はクリアなアメリカンイングリッシュが基本なので、「発音がきれいすぎる」こと。
現実の英語は、一般人やノンネイティブが話すものなので、きれいな英語ばかりになれていると、現実離れしてしまいそうです。

私がよく聴く英語ニュースサイトも、聞きなれた男性キャスターの声が違う人になったとたん、聞きとれなくなってしまって慌てたことがあります。

元ブッシュ大統領の発音は「通訳泣かせ」と呼ばれていましたし、実際私は5割も聞き取れませんでした。
オバマ大統領の演説も、声は美しく、大きいものの、演説の抑揚に慣れていないと即座に理解はできないです。

そこで私は、ネット上でできるだけ色々な人が話す英語に触れるようにしています。インタビューの動画や、イギリスのニュースサイト、などでも十分です。老若男女、多国籍の人の英語に耳を鳴らすための訓練です。

また、アジア圏の人の話す英語を聞くと、聞き取りやすくてほっとしたり、堂々と話している姿に刺激を受けたりします。

ただし、シャドウイングの際は、ナレーションのプロが話すアメリカ英語を教材とした方が、良い発音が身につくと思います。

1 件のコメント:

sなか さんのコメント...

はじめまして
>雑多な英語を聞く・・
とても大事なことだとおもいます。

私のURLの「開設趣旨」にも同様のことを書いてありますのでご参考まで

また同ページの特報monzoもぜひご覧いただきたいとおもいました。