2009年8月5日水曜日

憧れの女性 生駒芳子さん

昨日の日経新聞で、レクサスの広告欄に、知花くららさんと生駒芳子さんの対談が掲載されていました。

カラー写真入りの記事だったので、生駒さんの素敵なワンピースの装いに目が釘付けになってしまいました!早速切り抜いて、マイファッションノートに貼りました。

生駒芳子さんは、VOGUEやELLE JAPONを経て、marie claire編集長を努められた、ファッションジャーナリストさんです。女性誌の編集長と言えば、映画「プラダを着た悪魔」のメリルストリープの印象が強く残っています。装いがファッショナブルで、常に流行の先端にいなければならないプレッシャーと戦う、タフすぎる女性。

実際、パリのVOGUEの編集長がファッションスナップなどでよく雑誌に掲載されますが、自らファッションリーダーである必要があるので、仕入れる情報量や先読み力が問われる職業だと思います。

記事中の生駒さんの装いは、シルキーな生地のスモーキーグレーのワンピースは、大きな筆を使って描いた水墨画調のラインが大胆に入っており、ラメっぽいストッキングとストラップシューズは黒で、ベースはモノクロな世界。そこに透明感のあるライラック色のストーンが連なった大振りのロングネックレスと、首周りを囲むタイトなネックレスの重ねづけ。このバランスが華やかさを創りだしていています。濃い黒っぽいマニキュアや、太い黒のツヤ感のあるバングルは引き締め効果を発揮していました。

知的で品があって、生駒さんの強さや行動力も感じました。


まさに私が憧れる女性の装いです。

こんなふうになりたい、と思える年上の素敵な女性を見つけると、すごく前向きになれます。

私が素敵だな、と思う女性とは、

◆好奇心が旺盛で、どんな分野にもアンテナを張っていること

◆装いに感性が現れていること

◆いつも楽しそうであること

すこしでも近づけるように、まずは、アンテナを広く張るところからやってみます。ファッションセンスは、意識して磨かないとついてこないので、もうすこし勉強したいと思います。

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