2009年8月12日水曜日

地球の裏側へ行ってきました!











今日は、昼休みに、自転車で地球の裏側に行ってきました。

というのは、職場のごく近くに、ブラジル総領事館があり、オフィス街の一角が突如としてリトルブラジル化しているのを発見!
総領事館の周辺では、ビザの手続きなどに来られたブラジル人の方達がそぞろ歩きしているのですが、彼らの香水の匂いがあたりにもわーん、と漂っています。
ココナツとか熱帯の強い香りの花の匂いにつつまれ、もうここは、オフィス街というより、ブラジルの市街地です。
強い日差しの中、いきなり南米に迷い込んだ感じで、くらくらしてきました。
ランチに入ったお店では、私たちのテーブル以外は、全員ブラジル系の大家族連ればかり。
店員さんが、バイキングに案内してくださり、謎の食べ物の説明をしてくれました。


瓜みたいに水分の多いカボチャ、豆を煮たソースをかけるごはん、ゴーヤーみたいな苦い味の小さなナス。

スパイスが強いというわけでもなく、シンプルな味付けなのですが、食べたことのない素材が多くて不思議な味わい。

いつか南米にも行きたいのですが、食べ物はすこし覚悟していかなくては。。。

帰り道に、ブラジル人専用らしきコンビニが。その名も「The Amigos(アミーゴーズ=友達)」。
私はアミーゴとしてOKなのか不安を抱えながら、好奇心の赴くまま店内へ。
もっちりしたパンや、どんな味なのか皆目見当もつかないパッションフルーツのジュース、ブラジルの巨大な肉、雑誌、ココナッツのお菓子等々、完全にブラジル人の方の日用品ショップでした。

気が小さい私は、失敗の少なそうな「タピオカのお菓子」と「ガラナジュース」を購入しました。レジ係は超美人の、何故かブロンドのお姉さん。ここはどこ???


アミーゴからそそくさと出て、自転車で1、2分。オフィスに到着。

まるで蜃気楼のような異国体験でした。

※タピオカのお菓子は、麩を食べているみたいでした。ガラナジュースは、チェリオみたいな味。
※ブラジル総領事館は、現在、東京と名古屋にしかないため、西日本のブラジル人の方は、みなここで手続きをしなければならないそうです(浜松においては、ブラジル総領事館の開設に向けて準備がされています)。

0 件のコメント: