2009年8月16日日曜日

野宮真貴さん&湯山玲子さんトークライブ


(上の写真は、私の今日のイベント用コーディネイト。)

名古屋文学サロン月曜会のイベントで、野宮真貴さん&湯山玲子さんトークライブ「BEAUTIFUL PEOPLEの作り方」に行ってきました。

ドレスコード、最後まで悩んだんですが、オードリーのアイデンティティを参考ににコーディネイトしました。

オードリー・ヘップバーンはかつてバレリーナを目指していたので、バレリーナの衣装といえば、シフォン、スパンコール、ビーズということでシルクシフォンとビーズの素材

イギリス国籍の女優さんなので、UKブランド「blank」のカジュアルドレスをセレクト。

晩年ユニセフ親善大使としてアフリカを訪れているので、アフリカチックな天然石の民族調ネックレス

足元は、ハイヒールを持っていなかったので、ブーツにしました。エレガントじゃなくなってしまった。。。

モレシャンさんの御著書や、湯山さんもおっしゃっていたのですが、ハイヒールは、パーティー会場で履き替える、というのがいいそうです。なるほどー。電車の中でハイヒールは確かに大変。

トークライブでは、9月22日に恵比寿・ザガーデンホールで行われる、野宮真貴さんのリサイタルのプロモを兼ねて、お二人が、それぞれのおしゃれの極意を伝授。

おおよそ生き方への示唆まで含んだお二人のファッション論に身を乗り出しました。

お二人のトークから、印象的なものをいくつか。

◆一度は何かの型にはまって、帰衣しないと、自分らしさが出せない

◆モテファッションは確かに最初は男性にもてるが、自分らしくないので、そのうちすぐにモテなくなる。

◆自分らしさの輪郭が出たファッションをすると、人モテする。面白い、とか、何かやってくれそうという、仕事上のリスペクトが得られる。

◆ヨガの呼吸法は知っていると知らないでは人生に大きな差が出る。

◆ユーモアのある文章が書ける女性が素敵。

◆何かのパーティーがあったら、何のパーティーか、場所、集まる人によって雰囲気の予想がつくので、自分なりにドレスコードを決めて参加すると楽しい。

◆ドレスは変に羽織をして肌を隠すのではなく、に堂々と肌見せしよう

◆パーティーは上半身しか注目されないので、上半身に力を入れる

◆髪型にもっと気を配ろう。いつも同じだとおしゃれに見えない。

アドバイスのおかげで、パーティーが怖くなくなくなりました。あと、私のお勧めは、素敵な女性を見かけたら、メイクの方法とか、髪型の作り方、よい美容室、つけ睫毛の選び方、などどんどん聞くと、とても参考になります。ショップの店員さんにも、どんどん相談しましょう。

湯山さんの言葉で印象的だったのは、責任ある立場になっても、遊ぶこと、楽しむことをあきらめないためのひとこと。「いちかばちかではなくて、両方できる。」「まず、メインの遊びをスケジューリングして、それに向かって仕事をする。」

4 件のコメント:

友 さんのコメント...

すてきなお洋服をお持ちなんですね〜
写真の掲載を楽しみにしていましたよ

BUSHIDOU さんのコメント...

友さん、どうもー。

やはり、ヒールは履くべきでした。。。
今度こそ調達します。

会場は60年代の古着ファッションの方が
けっこういらっしゃって、目を引いてました。

パーティーはやはり、コスプレぐらい勢いがいい方が映えるのでした。学習。

シオ爺 さんのコメント...

先日のイベントではBUSHIDOU姉さまのコンタクト姿を拝見できて、良かったです(=^・^=)

うーん、“眼鏡っ子”も捨てがたいですが、姉さまのコンタクト姿も大人の女性感いっぱいで、とても素敵でしたわ(^_-)-☆

またまたBUSHIDOUさんに惚れ直した一日でした(^^)y

BUSHIDOU さんのコメント...

ぎゃー!!

なんで「姉さま」なのー?!

会場では20歳代後半って思われて「フフフ」と思っていたんですけど。。。

シオ爺さんは正直者ですからね、まあ許してあげよう(笑)

シオ爺さん御一行は、業界の人っぽかったですよ!

さすが、視野が広くて、情報がすすんでルゥ☆