2009年8月21日金曜日

自分広告をつくる~第2回目~

昨日のホットヨガで、すごく体力を使っていたことに気付いたのは、今日の朝。全身に力が入らない~。
しかし、余分なエネルギーがない分、本質的なことに集中できました。今日の仕事のメインは3つ仕上げて、あとは準備だけする、っていう具合に、うまく緩急つけることができました。

あと、昨日の晩10時25分から見ていたNHK教育テレビ「知る楽」で勝間和代さんが語っていた、「しないことを決める」ということとも関連して、もっとシンプルに暮らしたくなりました。

しかし、好奇心旺盛な私は、ついつい色々なことに首を突っ込みたがるタイプなので、今日も駅や会館で催し物のチラシなどをくまなくチェックし、「おお、面白そう」などと、手帳を広げるのでした。。。

さて、今日も地下鉄鶴舞線にことこと乗って、つながれっとNAGOYAという男女共同参画推進センタ―に行って来ました。

「自分広告を作る」の第2回目。コピーライターの先生がひょうきんな感じなのですが、本質をずばりとつくトークで、自分の広告を作るまでのプロセスを伝授。

今日学んだことは想いの整理」

◆「想いの整理」は理解してもらうために大切

なんでもそうですが、整理されていないものを相手にさしだすのって失礼になってしまうと思うので、気をつけています。仕事でもぐしゃぐしゃのファイルを丸投げして仕事を振ったりはNG!相手にわかるように、が基本だと心がける社会でありたいものです。

これは、話の順序とか、書きものも同じで、上手に整理されてまとまったものほど、受け入れられやすいのは本当だと思います。

◆「想いの整理」は人間関係をスマートにする

上手に表現するには、想いが整理されてなければなりません。感情や情報の整理が頭でしっかり関ている人は、明快で、すっきりしていて、きもちのよいコミュニケーションができるということです。

一般的に「人が機嫌が悪い」状態というのは、きっと、心の中と頭の中が整理されていない状態をさすのだと思います。いつもすっきり笑っているためには、思考と感情の整理が必要!

◆鏡を見て自分にむかってしゃべってみる
これ、自分を知るのにいい方法だそうです。漠然とやるのは抵抗がありますが、エアロビクスのスタジオにあるようなでっかい鏡の前で、自分の動きや姿勢をチェックするのと似ていて、自分の表情や話しぶりを観察するのにはよいと思います。

早速やってみたところ・・・・・自分と会話するのって、すごい不思議な感じです。「あなたはどう思う?」と自分に聞いてみて下さい。普段頭の中で自分の考えにツッコミを入れることはよくやっていますが、顔を見て話し合ったことはありませんでした。。。何か新しいものが出てきそうです。

◆極力「書く」、日常的に「言語化」の癖をつける

言葉にすると、想いが整理されてすっきりします。浄化作用もあり、思考が整理されて人にも理解されやすくなり、いいことずくめ。

◆絞り込んだテーマは相手に響く、ダーツの矢のように尖らせよう
とがらせる・・・。広すぎるテーマより、ひとつに絞った方が、相手の心に響くし心に残りますね。
なんだか、ブログを書いていると、あれもこれも良かったから、書いちゃおうという感じで、ポイントが絞れません。

絞り込むのって、何かを捨てることでもあるから、勇気が要ります。

私のテーマ、かなり絞り込まれてきましたが、第3回の講習を受けた後、ブログに書いてみます。
広告が出来上がるのが楽しみ!

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