2009年8月22日土曜日

サマーリース・トピアリー


今日は、フラワーアレンジの日でした。

シックな秋色のサマーリースを作ってきました。

(花器は、今年オランダでトレンドとなっている「グラフィックスタイル」の形です。モダンでインパクトがありますが、パーティーなどで、シンプルに白の花だけ並べて生ける、といった使い方ができて重宝。)


やはり生花の方が心を潤してくれますが、配色やモチーフ造りの勉強には、造花やプリザーブドも有効。

私は、オータムカラーや中間色が昔から好きで、着ている服なども人から見ると「地味なだけ」という感じです。

逆にそれだからこそ工夫をして、粋な感じとか、洗練度を出さなければという意識が芽生え、フラワーアレンジで訓練しているという感じです。

私が通っている教室は、ありきたりの色の花ではなく「えっ、何この色!」というような混ざり合った色や、油絵の世界のような微妙なニュアンスのある花を用いるので、色彩感覚が敏感になります。

昔から絵を描くのが好きで、小学校の時から近所の絵描きさんに油絵を習っていました。美大にも憧れましたが、現在は事務職員というなんとも地味で真面目一辺倒な生活。

そんな地味な生活だからこそ、「美」の追及をしてしまうのかもしれません。

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