2009年8月5日水曜日

ファッションジャーナリスト

マリクレ誌の元編集長、生駒芳子さんの素敵な姿に触発されて、「ファッションジャーナリストになるにはどんな努力が必要か」をひも解いてみました。

ファッションともジャーナリスティックとも無縁の世界にいる私ですが、すこしでもそのエッセンスを取り入れて、柔軟で鋭い視線を持った生き方をしたいと思っています。

そこで手に取った本は、「好きな世界で仕事する ファッションジャーナリスト」。
ファッションジャーナリスト (好きな世界で仕事する)

◆建築、アート、映画、音楽をはじめ、さまざまなものをとにかく数多く見る

→アートや映画に触れる機会が少なくなっていたので、美術館や映画のDVDを見る時間を意識的に増やしたいです。目標は美術館は1か月に1回、DVDはいか月に2本くらいは、興味の湧くものを探して観賞したいと思います。

◆知識の幅を広げるだけでなく、常日頃から書くという行為で自分の姿勢を表現する

→ブログを書きながら、自分の姿勢が少しづつ確立してきているような気がします。どのような努力をしたらよいのかを素晴らしい先人達から学び、実践したことをアウトプットしながら、周りの人たちと一緒に伸びていく、という感覚に充実感を覚えるようになりました。

やる気があって輝いている人が多い環境というのは、本当に素晴らしいです。

◆文章力ではなく、文体のリズムが大事

→文章を練りすぎると、よけいにわかりにくくなるので、ポンポン、と書いてしまう方がいいのかもしれません。

◆「なぜ」という視線で洞察する

→勝間さんのいう、「なぜ5回」と同意義ですね。まだ私は、事象の掘り下げ方のコツがわからず、ほとんど出来ていません。理由なんて考えずに、どうしたらよいか、という解決方法ばかりに目が行っています。

とにかく色々なジャンルのものに触れて、「なぜ」を繰り返して、テンポよく書き続けてみようと思います。

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