2009年8月7日金曜日

 ドレスコードに悩む

お盆明けに、名古屋アウトプット勉強会の姉妹読書会「月曜会」のイベントで、野宮真貴さんと、「女装する女」の著者で、アートディレクターの湯山礼子さんのトークショーが行われます。


参加者用のドレスコードが面白くて、女性は「ヘップバーン、BB、イーディ、ツィッギー」

男性は「ゲンスブール、ウォーホール、マルコムX、チェ・ゲバラ、ウデ・ィアレン」


第1部に行われる読書会では、おしゃれに関する3冊の課題本のうち1冊を読んでくるという形式で、私は、フランソワーズモレシャンさんの「アプレカランタン」をチョイス。
アプレカランタン―いくつになっても失敗しないおしゃれ


この本を選んだ理由は、最近、アラフォーの方々の活躍や美しさに目を見張りますが、自分もそのように40台を迎えたい!毎日面白く過ごしながら、「あれっ、私今年40歳になったんだっけ」という感じで迎えたい!という想いからです。


それにしても、ドレスコード、どうしましょう。


今日ポストに入っていた「ショッパー」という中日新聞のフリーペーパーに「大人のおしゃれ」という記事があったので、熟読。


◆年相応とキレイを両立するためのコツは高級感

30代からにおすすめなのは、高級感のあるファッション。シルクやカシミアなどの着心地の良い素材、上品でシックなカラーに注目するといいそうです。


◆全身鏡でチェック
全身のバランスを意識しながら細部を調整すると一気に洗練された印象になるそうです。


◆トップスにアクセントを持ってくる
ボトムはシンプルに、トップは安っぽくならない程度にアクセントを持ってくる。


◆小技の効いたアイテムをセレクト
ヒョウ柄やパイソンなどクセがあるものでも、配色によっては上品で華やか。靴やかばんなどの小物に取り入れるといいそうです。



素材感と大振りのアクセサリーでパーティーファッションを組み立ててみたいと思います。でも、私は、どう頑張ってもオードリーにはなれない。。。

0 件のコメント: