2009年8月29日土曜日

英検に向けて

10月に受験する英検1級に向けて、本格始動。



一日5時間を目標に勉強を続けていきます。



時間の作り方は、



朝1時間

昼休み30分

帰宅後3時間

就寝前30分



最大の弱点は、英作文。
「すばやく意見を形成する能力」と「根拠となる背景知識」、がなければ解答用紙を前に、何も書くことができません。

「宇宙開発は、人類にとって必要か」
という課題が出たとして、

「必要である」と意見形成し、
根拠は、「国防のために宇宙に拠点を持つべきだから」「人類の叡智を結集して、未開の世界を切り開開くのはロマンがあるから、子どもに夢を与えることができる」

など、理由をいくつか上げるのですが、どんなお題が出ても、基本的に

「人類の発展、幸せ」のために、多国間でどのように協力し合っていったらよいか、政府は何をすべきか、倫理的に見てどうか、ということが問われているように思います。


毎日予想問題集のテーマにそって小論文を書きたいと思います。
(単語の綴り、間違ったらマイナスになりますので、単語が書けない状態だとネックになります。)



リスニングは、会話文が弱いです。状況判断がなかなか出来ず、「どこでどんな人が会話してるのか」
が分かるのに時間がかかって、肝心の会話内容がすっぽぬけてしまうのです。



例えば、教員同士の休校の補講の会話だったり

自動車メーカーの他部署の人同士の会話だったり、



自分の日常にない場面について会話だけ聞かされると、とっさにピンとこないことが多いのです。


普段経験していない場面を自然に想定できるようにするには、イマジネーションが豊かであることが求められますから、それこそ映画や小説などの数々の生活のシーンに普段から触れておく必要があります。



英語力だけじゃない、英検1級。80点が合格ラインですから、満点をめざして、取りこぼしが20点くらいある、というくらいでないと合格しないテストです。受かるまで、あきらめません。

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