2009年8月9日日曜日

ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を [DVD]
オードリーヘップバーン主演の「ティファニーで朝食を」のDVDを借りてきました。
文学読書会月曜会の次回イベントのドレスコードが「オードリーヘップバーン」なので、まず注目するのは、オードリーの着こなし。

フランソワーズモレシャンさんの御著書には、「おしゃれには哲学が必要」とあったので、衣装の表面だけでなく、生き方、哲学等の背景知ろうと、you tubeでオードリーの生い立ちも追ってみました。

さて、「ティファニーで朝食を」のオードリーヘップバーン演じる女性の振舞いは、現代の婚活中の女性の複雑な心理によく似ているような気がします。

自由に軽やかに生きたい、経済的に守ってくれる人が欲しい、安定的な生活は面白くない、縛られたくない・・・

しかし、
素敵な恋人に出会えたなら、恐れないで飛び込んでみると、縛られるどころか、逆に広い世界が広がるというのが真実ではないでしょうか。

かに縛られると恐れていること自体、自分で自分を籠に入れてしまっている。自分で作った籠から出ることで本当の幸せに出会えるんだよというこんなセリフ、プロポーズにもぴったり。

You're afraid to stick out your chin and say, "Okay, life's a fact, people do fall in love, people do belong to each other, because that's the only chance anybody's got for real happiness."
You call yourself a free spirit, a wild thing, and you're terrified somebody's going to stick you in a cage. Well, baby, you're already in that cage.
You built it yourself.
(映画『ティファニーで朝食を』より)

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