2009年8月13日木曜日

女性誌ライターさんの文章~光野桃著「洗練の法則」を読む~

「洗練」の法則―自分らしい生き方が装いの「格」をつくる (講談社ニューハードカバー)
光野 桃
講談社
売り上げランキング: 271198
おすすめ度の平均: 4.5
4 自分らしい生き方を再発見できる本
5 潤いを補給してくれる


女性誌の編集者、ライターの方の文章は、文学的かつ分析的。うっとりできて、しかも知的刺激があるので、私は大好きです。

中でも光野桃さんと齊藤薫さんの表現力は卓越していて、著書も何冊かあるので、よく買っていました。
今日は光野桃さんの「洗練の法則」を再読。


次回の読書会イベントのテーマが「ファッション」なので、派生的な読書をしている状態です。

◆服装は雰囲気を大切にする

顔やスタイルの造作は変えようがありませんから、せめて、軽やかな感じとか、シックな感じとか、洋服の素材感できちんとしようと思います。服の素材と、靴とバックは安物にしない、というマイルールにします。予算も賢く立てます。

◆大人のパール


大人の女性に品格を添えるのはパール。おばあさんになっても使える最強コーディネイトアイテムです。金やプラチナと違い、温かみがあって、誰にでも似合うのが特徴。


◆「ラクをしたい」という発想を持たない


ラクをするとファッションから遠ざかります。


◆普段からひとりで行動する時間を多くする。


女性が集団になると、おばさん化するというのは定説です。緊張感のないところに、ファッションなし。

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