2009年8月17日月曜日

よりよい読書のために~「読書進化論」でおさらい~

最近、興味の赴くままに乱読状態だったので、ここらで読書の目的を交通整理したくなりました。


棚から出してきたのは、勝間さんの「読書進化論」。



やはり勝間さんの本は、内容が盛りだくさんで、何度読んでも違う発見があります。そして、その時のテーマに合った答えが必ず見つかります。


ブログを書くようになると、アウトプットした分、頭の中に隙間ができるような気分がします。そうすると、すぐに情報や知識を仕入れたくなって、すごい勢いで本を読む、という循環が出来上がります。


読む勢いがついているときには、場当たり的な読書でなく、未来を見据えた読書に転換していくいい機会でもあると思っています


本書の中から、読書で未来を明るくするための心得を探してみました。


◆マスターしたい分野がある時は関連本を10冊くらい読む

現在は、心理学と、手帳の利用法(時間管理)と、ヨガやアレクサンダーテクニークの基礎を学びたいので、10冊はまず読んでみます。


◆書店で本を買うときは、表紙、帯、目次、まえがき、あとがきをチェック


結構、表紙が好みじゃない、というだけで素通りしていた本が沢山あります。まずは手にとって、目次だけでも眺める、という作業を本屋でしたいと思います。本棚を眺めるより、新刊の目次を眺める方が、時代にマッチしたテーマが見いだせるかも知れません。


◆本で得た知識を、将来何に役立てるか、という分類をつくる(タグをつける)


例えば、健康、時間管理、コミュニケーション、整理術というように、生きることや仕事をする上での核になるスキルにつながる等、もっと意識して読みたいと思います。


◆「難しいことはわかりやすく」「わかりやすいことは面白く」「面白いことは深く」書くと、わかりやすい文章が書ける


これ、意識するだけで、毎日のブログの表情が変わってきそうです。自分の体験を具体的に織り交ぜて、読んでくださる方が疑似体験できるような形で発信していこうと思います。


◆面白い経験をたくさんする


体力勝負です。毎日何らかのイベントに参加したいくらいです。今までしたことのない経験にチャレンジ。今週は、ホットヨガの体験レッスンに行きます!

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