2009年8月2日日曜日

捨てる技術

「やらないことリスト」同様、無駄な時間、ことのほかに無駄なものを捨てることも重要です。
必要なもの、情報を整理する前の段階で、不必要となったものを捨てるコツとはなんでしょうか。


本日の朝日新聞朝刊25面の生活欄に、「モノと上手に別れる」という記事が掲載されていました。

1日15分間1か所だけからいらないものだけ除く

のがコツということです。

キッチンタイマーを使って、15分、本棚、引き出し、タンスなどをデトックスして、常に頭の中がすっきりしている状況にしたいと思います。

このタイムフプレッシャー、実は判断のスピードを上げるのにとても役立ちます。
いるか、いらないか、これにうじうじ迷っているようでは、すべてにおいて判断が遅い人になってしまいます。

自分軸がしっかりしていれば迷いません。

ときどき迷った時は、その迷った理由と、結局必要だったか否かを記録して、次回の取捨選択の時に生かしてみるのもいと思います。

服、本、レジュメなどは定期的に見直しが必要です。

捨てた後は、やる気をアップして目標を達成するための、本の置き場所や道具の整理の仕方を自分に合った形で設計していく作業を続けたいと思います。

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