2009年8月9日日曜日

TUTAYAクラブマガジンの勝間さんのインタビュー記事

今日、TUTAYAでのレジに置いてあった、TUTAYA CLUB MAGAGINをぱらぱらめくっていたら、勝間和代さんのインタビュー記事を発見。勝間さん流の作品の楽しみ方は、

自分の好きなジャンルの作品ばかり見ていると、どうしても脳の刺激が少なくなってきます。わたしがよくやっているのは、友人同士でおすすめの作品の情報を交換し合うこと。このとき、事前に作品の見どころや聴きどころを聞いて、切り口を探っておくのがポイント

脳への刺激には、左脳的知的刺激と、右脳的な感動とがあると思います。
左脳的な刺激は、仕事などで、好き嫌いを選ばず毎日シャワーのように浴びていますが、右脳的な刺激はどうしても自分の好きな音楽、小説、映画に偏りがちです。

心からの感動、泣く、笑う、という情緒的な感動と、知的刺激の幅広さ、バランスがあって初めて、人として成長できると思います

もっと、自分の好みにとらわれず、様々なストーリーや人の心に気持ちを委ねられる時間を増やそうと思いました。

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