2009年9月15日火曜日

日経ビジネスアソシエ・9月15日号

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号 [雑誌]

9月15日号の日経ビジネスアソシエに、コスパ(コストパフォーマンス)向上の特集があります。
いい記事が沢山ありました。

ところで私は普段、明確な「費用vs効果」という考えはほとんどしていません。

「何でも楽しもう、面白いことに気付こう!」という心構えや、どんなことからも学ぶ姿勢があれば、お金や時間は無限大の価値に変わると思っています。

私の祖母は80代半ばですが、私が困ったことを話すと、「それが勉強になるんやがね」と言うのが口癖です。「思わぬところで役に立つ」とも言ってくれます。何かを思い起こすような感慨深い様子で。

ずっと職業を持っていた祖母ならではの、実感のこもった言葉。

ものごとに積極的な姿勢は、本当に大切だと思います。学校や塾で受け身だったころは、知識しか身についていなかったように思います。


今月のアソシエの記事には、勉強会や、読書について、もっとその価値を「生かす」方法について書かれています。

◆ミクシィなどのランチ会

・・・昼休みに、自分と違う職業の人と話すと、気分転換になって面白そうです。

◆勉強会で学んだことは実行に移そう

・・・ドラッカーの著書で「貢献に集中する」ことを学んで、すぐ実行しました。「強み」を磨くことも実行中です。

◆積極的なアウトプットを心がける

・・・勉強会では、自分が話す番になると、緊張するので、やはり、聞く方が楽しいです。一言も聴きもらすまいとすればするほど、本当に学びが多いです。私も、いいアウトプットをできるようにするには、話す前に考え方を磨かなくてはなりません。

◆読書時間の10倍かけて実行すべき

・・・・読書ばかりするのでなく、リアリティに変えていかなければ意味がないということです。そして、本当は結果も出さなければいけない。走りながら、読みながら、軌道修正する、という感じでしょうか。

◆本の目次をチェックリストにする

・・・勝間さんの本の目次をTo Doリストにしたら、ビジネススキルのレベルアップは間違いなし。例えば、フレームワークを現実にあてはめる訓練が足りないので、フレームワーク本の目次をTo Doリストにして、ワークブックにしてみたいと思います。

◆勉強会の主宰

・・・・勉強会などで自分が受け身な立場の時に、苦労して尽力してくださっている人がいることを忘れないためにも、一度は自分で勉強会を開いてみる必要があると思います。

告知方法、場所の設定など参加者の満足度を追求する姿勢は、仕事にも役立つと思います。

・参加者にかかる費用はなるべく抑える
・1つのテーブルは5、6人にする
・共通点のある人を紹介して刺激のある場にする

というのがポイントだそうです。

2 件のコメント:

イッパイアッテナ さんのコメント...

こんにちは。日経アソシエもう読まれたんですね。早い!

>私が困ったことを話すと、「それが勉強になるんやがね」と言うのが口癖です。「

これが面白かった! 記事も関心があるので呼んで見たいと思います。

BUSHIDOU さんのコメント...

イッパイアッテナさん、
今日にはもう新しいのが出てました・・(^^ゞ

「図解」がテーマになっていて、3×3マスでアイデアを出すというのが気に入って、

ついつい意味もなくアイデアを出してしまいました。

アイデアをまた、実現させたいです。