2009年9月21日月曜日

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

最近、プライベートでノートをよく使うようになりました。
主に、勉強会用です。


◆アウトプット用の考えをまとめる

◆アイデアをまとめる

◆反省会をする


という時に使っています。でも、まだノートを十分使いこなせていません。
そんな折、書店で、「鉛筆が並んだ表紙」の面白い本に出会いました。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)




著者の美崎栄一郎さんは、企業の研究者さんであり、数々の社会人向け勉強会を主宰されている方です。

「発想に広がりのあるアイデアマン」であり、「時間管理」も徹底されている方のノート術には知恵がたくさん詰まっていました。


特に、第3章の

・「予想」「実行」「結果」はペンで色分け

・「企画」に活かすノート術

・ 予想と結果の「会議ノート」

・予想と結果の「記録」が成長の原動力


の項目は、自分のアクションやアウトプットの未熟な部分を修正していきたい方にはとても有効だと思います。


アクションをしたら、必ず「修正」し「次に生かすことを見つける」のが成長のカギだと思います。

PDCAにはノート術は欠かせないと確信しました。




ところで、仕事場では、メモ術について、色々な技を使っている人がいるので、参考にさせてもらっています
例えば、

◆パソコンのディスプレイの右端に、タスクを書いた付箋を貼っていく

→優先順位順に並べ変えられるのと、仕事量が一目瞭然なのがいいです。


◆ファイルの後ろにポケットをつける

→領収書や、重要なメモを入れておきます。


◆上司の指示やメモ書きはいつも赤ペンで記入されている
→立場が上の人が「赤ペン」で記入するのは注意喚起のために有効だと思います。そういえば、小学校では先生はいつも赤ペンで日記へのコメントをしてくれていました。チェックする立場の人が「赤」で記入して下さると、作業がとてもしやすいです。





同じ職場の人のメモ技を学び、美崎栄一郎さんのノート術を取り入れれば、自分の仕事やライフスタイルに合った記録術が確立できると思います。

2 件のコメント:

美崎栄一郎 さんのコメント...

公式サイトに引用させて頂きました。
ありがとうございます。

ぜひぜひ、その工夫の成果も教えてくださいね。

BUSHIDOU さんのコメント...

美崎栄一郎さん、御訪問ありがとうございます!


公式サイトで引用していただけて、すごく嬉しいです。


ノート術を実行したら、充実感がはるかにアップしました。


次の本を今から楽しみにしております!