2009年9月22日火曜日

公式サイトをチェック!!「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

昨日当ブログにて紹介させていただいた話題の新刊


“「結果を出す人」はノートに何を書いているのか”の公式サイトに、



当ブログ「せのび道」の書評を引用していただけました!!(掲載ページはこちらから)


上記掲載文の最後に書いていただいている、著者の美崎栄一郎さんのコメントにとても感動しました。


美崎さんは、さすがは研究者さんです!!


ノートの使い方の可能性について大変広い視野を持たれているなあ、と感じました。


この本を起点として、読者それぞれが自分の職業に合った記録法に進化させていくことを、美崎さん御自身も楽しみにしておられるのではないでしょうか。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

早速、私の実行内容のフィードバックをします。

【実行したこと】

◆右脳を刺激する表紙のノートを購入しました(ゴッホの絵)!

※今後表紙には、もっと自分流に飾り付けもしたいと思っています。特に手触り(触覚)を刺激する「和紙」や、「布」を張りつけてみたいと思います



今朝行われた朝食読書会では、美崎さんのノート術が非常に役立ちました。



◆【本を読む段階】


ノート、キーワード、サマリーの3つの欄に分けておく


読みながらノートを記入、読み終わったらキーワードを抜き出し、サマリーにまとめる


最後に本を読んで実行することをノートに書いておく





◆【アウトプットの練習段階】


「1冊を1分30秒くらいでまとめて話せるようになる」ために、3点を記録する


予想(アウトプットの原稿と予測時間)


実行(ICレコーダーに向かって練習し、実際かかった時間を記入、→原稿のカット・付け足しを赤で記入)


結果(発表時にかかった時間や、受けた質問の内容を記録)





◆【事前準備段階】


どんな情報を知りたいかを先にイメージして書いておく欄を作る


アクションプランにつながる気づき欄を作る






ノート術一つで、得るもの、学びが非常に増えました!



ノートは、「自分が成長するために使いこなすもの」であることに気付くか気付かないかの差は非常に大きいと思いました!


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