2009年9月29日火曜日

NHK「知る楽」再放送 勝間さんに学ぶプレゼン



昨日、楽しみにしていたNHK教育テレビ「知る楽」の勝間さんの回の再放送を見ました。

勝間さんがプレゼンの極意について解説されました。(上の写真はテレビ画面を撮影)。


2007年3月に初めて勝間さんの講演をお聞きしたとき、情報の整理のされ方やわかりやすさに衝撃を受けて依頼、そのメソッドには注目をしていました。


勝間さんのプレゼンは、端的で、情報がしっかり整理されています。


また、講演の構造そのものがフレームワークになっています。

今日は、「知る樂」の勝間さんの教えから、下記のような目標とプランを立ててみました。

目標 :     1分半プレゼンを成功させる
(勝間和代さんが、NHK教育テレビ「知る樂」で解説していた1分半プレゼンの3つの極
意」を具体的に実行する。 )

その3つの極意とは、

①目的を明確化させる。

②どういう目的・構造で話すか、最初に説明する。

③ 聴き手にしてほしいアクションを明確にする



具体的に以下のような切り口でプレゼンを始めるといいと思いました。 

「今日のテーマのねらいは・・・です。」

「今日は一分半で、こういう構造で、こういう具体的な行動をとってもらうためにお話しします。」



この極意を、先日LTで私が扱ったテーマ、「アウトプットのすすめ」に当てはめてプランニングしてみると・・・・

テーマ「アウトプットの質量を高めよう」

【目的】聴衆の方々に、アウトプットの量と質を増やしていただき、個人の人生と社会の活性化をはかる。

【話の構造】メリット、アウトプットの準備とアウトプットの場・続ける仕組みについて具体例で話す。

【してほしい行動】今すぐ出来ることがあれば、実際やってみると、驚くほど生活が活性化し始める。あなたも是非なにか一つでもやってみてください。

すっきりしましたー。

目標、話の構造を明確化させるのが大切な作業なんだと改めて確認できました。

また、具体例は、自分の経験談やその場にいる人の経験談の方が説得力が増すので、具体例は沢山用意して、臨機応変に用いたいと思います。

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