2009年10月1日木曜日

勝間和代著「読書進化論」フィードバック!

意識をしてPDCAの過程を踏むことは、進歩のために不可欠なものだと思います。

1年前の今日、このブログで、宣言したこと。

>一年後の今日、この3つが実行できたかどうかの評価・分析をこのブログ内でしてみたいと思います。これは、本は読んでそのままにしない、という「読書進化論」のメッセージへのフィードバックとなると思います。

もうあれから一年もたったんだなあ、などと、感慨にふけってしまいますが、皆さんは、1年前の自分を覚えていますか?

ブログや日記のすごいところは、過去の自分と今の自分を容易に比較できる点です。

また、目標を書くと、達成しないと恥ずかしいので、強制力になるというのは本当でした!

さて、上記文中の「3つ」とは・・・・

①「良書に出会う確率を上げたい」
②「本を通じて人とのつながりを活発にしたい」
③「良質なブログを書きたい」

です。

さて、現時点でいったいどの程度実行されているでしょうか。

【3つの目標の評価・分析】
①「良書に出会う確率を上げたい」

テーマがはっきりして、自分に必要な本にピンとくるようになりました。読書進化論では、本を選ぶ際には「テーマを持つ」ことが勧められています。

「感性を磨きたい」、「良いノートの使い方を知りたい」、「良いプレゼンの仕方を知りたい」と心の中にテーマを持って書店に行ったら、惹きつけられる本が必ず見つかりました。見つかるスピードも速くなり、さらっと見れば濃い内容の本かどうかもわかるようになりました。

しかし、ネットで本を購入するときは、まだまだ勘がさえません。
やはり、リアル書店が私には合っているようです。

②「本を通じて人とのつながりを活発にしたい」

読書会の参加を通じて、多くの魅力的な方々との出会いがありました。

名古屋には、「アウトプット勉強会」という日本最大級の読書会があり、参加しています。

初めは緊張しましたが、本の内容に関連した皆さんの「経験談」を聞くのが、予想以上に勉強になり、私にとっては、素晴らしいインプットの場にもなっています。

「名古屋ライフハック研究会」の分科会にも、先日初めて参加させていただき、すばらしい書評を書かれている方々とお話することができました。

③「良質なブログを書きたい」

当初の頃に比べ、構成力は上がったと思います。

ブログや本を通じた出会いの中には、思いがけない幸運もたくさんありました。

◆著者さんから、ブログに直接メッセージをいただいたり、
◆書評を著名なサイトで取り上げていただけたり、
◆応援していた著者さんが名古屋に来られた際に、朝食会を開く機会を得たり。。。

本を読み、ブログを書いていなかったら、決して実現しなかったことばかりです。

もし、私が、「読書進化論」を読まなかったら、今頃ルーティーンの生活をこなしながら、年齢だけが上がっていたにすぎなかったと思います。まさに、「私の人生を変えた1冊」となりました!

さて、このまま読書による進化を続けていくために、新たなる目標を立ててみました。

今後1年の課題

①読み手にとって、いいブログを書きたい・・・情報量・質をアップさせて、「読んでよかった」と思える記事を増やしたいです。

②名古屋の読書+アウトプット文化が活発になるようにしたい。・・・できれば、もっと高度に読書をしていきたいと思います。フレームワークに落とし込んでアウトプット力を発表する場も必要だと思っています。英字新聞を読む会など、新しい試みにチャレンジしてみたいです。

③読書した内容を自分なりのフレームワークに落とし込む・・本の内容を覚えやすいように、自分独自のフレームワークを作りたいと思います。


そして、さらなるステップのために、ぜひ読みたい本があります。

もうすぐ、小学館101新書から出版される、勝間和代さん著「目立つ力」。

(「目立つ力」のまえがきが読めます)↓
http://bp.shogakukan.co.jp/medatu/tachiyomi/index.html



自分の考え方をはっきり示すということは、今後ますます大事になってくると思います。

そして、自分の情報や人間像を正しく発信できるのは、自分だけです。



そして、是非、この「目立つ力」を読んで、読書会や勉強会仲間の皆さんと、ブログや情報発信についての考え方を交換したいです。

0 件のコメント: