2009年10月9日金曜日

環境に関する英語

英語の表現法を学ぶには、分野ごとの基本的な用語を身につけておく必要があります。

ところで、名古屋では、2010年(平成22年)10月に「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されます。

こういった印象に残りやすいイベントは、暗記学習にもってこいのチャンスです。生物多様性に関する英語表現をたくさん覚えておくと、興味を持ってニュースを聞くことができます。

COP10の公式サイト

まずは、上記公式サイト(English版)の文章の中から、5つの基本的な表現を覚えてみましょう。

(1)on the verge of extinction(絶滅の危機に瀕している)
(2)to conserve biodiversity(生物多様性を保全する)
(3)be closely linked to our everyday lives(私たちの生活と密接な関係がある)
(4)to start taking simple steps (簡単なことから始める)
(5)to buy eco-friendly products (環境に優しい商品を購入する)

こうやって、かたまりで覚えておくと、話したり、書いたりする時の表現力アップに役立ちます。

英検やTOEICのリスニング対策にもなるので、フレーズにはどんどん慣れていきたいものです。

というわけで、このブログでは、折にふれて、時事英語の「よくある表現」について、1記事につき5フレーズ挙げてみたいと思います。

ぜひ、一緒に丸暗記してみませんか。

1年後には、相当の英語表現力アップにつながっているはずです

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