2009年10月19日月曜日

勝間和代著「目立つ力」をマインドマップで描いてみた






マインドマップの描き方の本を、半年ほど前に買ったものの、描く機会がなかなかなかったので、今週「マインドマップ講習会」に参加することにしました。

主催者の方から案内のメールをいただき、初心者が事前に練習をしてこられるように、ガイドラインを送っていただきました。

早速100円均一でカラーペンと専用ケース、スケッチブックと、ネックストラップ(一応ペンケースを首から下げて移動できるように)を買って、合計420円也で準備万端。

ということで、何をテーマにしようかな・・・楽しく書けるテーマがいいな、と思っていたところ、
目立つ力 (小学館101新書 49)


勝間和代さんの待望の新刊、「目立つ力」に決定!

早速マインドマップを書こうと、中央のイメージに、本書の帯にある勝間さんを描こうとしたら、勝間ファンであるせいか大きく書きすぎてしまいました・・・。

枝が伸ばせるのか心配になりながらも、書き始めて改めて「さすが!」と感動したのは、


のつくりがちゃんとフレームワークになっているので、最初の枝が伸ばしやすいし、その後の枝を書いていても、全体の中の位置づけがはっきり分かる

ということです。

目次でフレームワークを発見した時点で頭が綺麗に整理されるので、混乱せずに、安心して読み進めることができるのです。

フレームワークのある構成(本書の場合はPDCAサイクル)に沿って、整理して書く、話すということの重要性をあらためて感じました。

おかげで、全体と部分の両方をを意識しながら、枝一つ一つを書くことができました。

もし、フレームワークがなければ、「木を見て森を見ず」のごとく、小さい枝を書いている意味を見失うように思いました。

アイデアを出すときは、自由奔放に伸ばして行けばいいかもしれません。しかし、情報の整理のときは、フレームワークにのっとって書き始めた方が、俄然、頭の中がすっきりして、問題点が洗い出しやすくなるような気がします。


例えば、「英語を身につける」という目標についてマインドマップで書く場合も、読む、聞く、書く、話すというMECEに分けてから、書き始めるとその先がどんどん伸びていくと思います。


初めてマインドマップを書きながら本を再読するという作業をしましたが、ただ読んでいる時よりも、全体とディテールが印象を持った形で心に残りました。

頭に残るのではなく、心に残るという感じです。つまり、長く強く残るであろうということです。


最後に、本著を読み、ブログで自分メディアを作っていく上で、今後のアクションとしてやってみたいと感じたことを3つ。

◆読者の共感を得るように、具体的な話、自分の気持ちをもっと出していくこと

私が好きなブログは、頑張っている人が「なにを学んだか」「どんなことに気づいたか」というものが多いです。学び続けている人と共感し合えるような記事作りをしていきたいと思いました。

◆切り口を個性的にすること

主観的なものの見方を恐れず出していくと、個性が出るかもしれません。確かに、アウトプット勉強会で同じ課題本を読んでも、一般的な話になると抽象的で平凡になるし、個人の仕事に絡めたり、その人がいつも持っている視点で語る方が俄然話が面白いのは確かです。

◆「カスタマイズ」を学ぶ

ITを使いこなせていないので(HTMLなどを触って、ひとつでも文字が消えたら、全部おかしくなるのでないかと心配するレベル・・・)、もっと、詳しくなって、使い勝手、読み勝手のいいブログにしたいです。

※小学館101新書「目立つ力」サイト内「面白いブログを書くための20のルール」http://bp.shogakukan.co.jp/medatu/rules/index.html

本書の中で、具体的な方法が分かります。

2 件のコメント:

シオ爺 さんのコメント...

か、勝間さん、すごーーーーーーく目立ってる(笑)
しかも、ネイルまで・・・(=^・^=)

姉さまの今後の実践項目に
>切り口を個性的にすること

とありますね~。

真面目な人間(僕みたいな?)は、記事を出来るだけ客観的に伝えたくなっちゃうんですよね。

でも、真に客観的に物事を伝えるなら、何も話さず本でも渡せばいいわけで、客観と主観の使い分けが大事なのかな?


BUSHIDOUさんのブログは、今でも真面目な部分が出ていて、十分個性的な感じが出ていますよ。

まあ、“深夜放送”レベルまで行こうと思うと、結構大変かもしれないですが・・・(笑)

BUSHIDOU さんのコメント...

シオ爺さん、さすがカツマー!!ネイルにまで気づいてくれて、嬉しいです★

勝間さんのオーラを描いたら、スペースが足りなくなってしまいました(^^ゞ

私もシオ爺さんと同じく、客観思考型です。分析型とも言えるかな。

>客観と主観の使い分けが大事なのかな?
そうそう、事実と評価はきちんと分けて書けばいいんですよね。

個人的には「ちょっと遊び心のあるNHK」的な感じを目指しているので、シオ様のような「SPA!」的な世界に足を踏み入れるには、相当勇気がいるんですが。。。(笑)

とはいえ、「面白さ」ってやっぱり人間っぽいところにあるので、シオ様のブログを楽しみに読んでいるBUSHIDOUなのです(*^^)v