2009年10月24日土曜日

ベルベットのような触感の実「ヒューベセンス」



今日は、花の教室に行ってきました。

教室のオーナーさんは、よく中南米に出張されて、すてきなデザインの小物や花器を見つけて来られます。今日はペルーでつくられた、アクセサリーや毛糸のマフラー、ボレロ等を見せていただくことができました。主にフランスなどに輸出するための商品なので、デザインや縫製が緻密で、色遣いも独特でした。

シルバーチャームと緑色のメノウを使った民族調のネックレスは素朴なのに華やか。とんぼのデザインのアクセサリーも、「出戻らない」という意味があるそうで、婚礼の儀式などにも使われるそうです。

30代になると、20代のおとなし目の服装とちがって、ひらきなおりというか、「楽しい気分になれるもの」を身につけていたくなります。大阪のおばちゃんが大きなヒョウ柄のお尻が隠れるブラウスを着ている理由がよく分かります。人からどう思われるかより、「なんか元気が出る模様とかかたち」に魅かれてしまうんですね(笑)。

そんなこんなで、ちょっと謎の格好も楽しい。


さて、今日の作品は、秋色のトルコキキョウとグレーのベルベット状の実、「ヒューベセンスをあしらったバラのアレンジに、蘭の根っこを添えて。


ああ、平日の事務職は書類との格闘なので、アーティストになって、一日中何かを作っている生活は、本当に憧れ。
アトリエにこもる生活とか、してみたいです。

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