2009年10月31日土曜日

「この対応、一流?三流?ビジネスでモテる女性の対人力養成講座」に行ってきました


私は法律事務所に勤めているので、報告・連絡・相談の際は、上司の論理思考を邪魔しないように、ずいぶんと頭を使ってきました。

◆端的に述べる

◆事実と評価は分けて伝える

◆結論から先に

という基本的なところから、話の組み立て方まで、高度な専門職の人達とのコミュニケーションのおかげで、ビジネスコミュニケーションの技術はかなり上がったと思います。

いつも試行錯誤しているのは、依頼者の方とのコミュニケーション。法律事務所に相談にこられる方は思考も、感情も混乱して、問題で頭が一杯になっています。

そんな方々に対し、冷静かつ、温かい対応を常に心がけたいのですが、仕事が山積みの時は、ついつい事務的な対応になりがちです。

そこで、ビジネスコミュニケーション力を磨くために、名古屋市の鶴舞にある、「つながれっと名古屋」の2009年後期講座プログラム、「この対応、一流?三流?ビジネスでモテる女性の対人力養成講座」に行ってまいりました!

【あたたかい対応と、的確な情報伝達のために】

全5回のこの講座は、

①私のキャリアビジョンと対人力
②正確に伝わる相談の受け方
③人柄が伝わる相談の受け方、忠告の仕方
④緊迫した対話
⑤こころが伝わる謝罪

という、かなり高度な内容です。

「ヒューマンスキル」についての、参考資料もいただきました。 

(1)報告、(2)依頼、(3)拒否、(4)相談、(5)謝罪、(6)説得、(7)主張、(8)支持、(9)忠告、(10)命令という10種のスキルについて、一流のビジネスパーソンと三流のビジネスパーソンを比較する内容ですが、自分が三流にあてはまっていると、ぎくっとします。内容が濃いので、手帳にコピーして貼っておきたいと思います。
上記の資料の内容は、↓こちらのサイトから読むことができます。私も早速登録してみました(登録無料)。



【心理学的アプローチから】

今日は、よいセルフイメージを持って、ポジティブかつロジカルなコミュニケーションをし、協調的問題解決に至る方法論を心理学的アプローチから学びました。

アサーティブな主張(爽やかな自己主張)

アクティブリスニング

を繰り返すことで、人間同士の愛情や信頼をうまく循環させようというのが、基本的な流れです。

その中で、

◆相手と自分の愛情袋を満たす(プラスのストロークを増やす)

◆ポジティブ・リフレーミングを心がける(ネガティブな受け止め方をしてしまったら、即座にプラスに置き換えてみる)

という2つの心理学的アプローチ法が取り上げられました。

まずは、自分自身と相手の存在をちゃんと認めることが一番大切なのですね。

先生のお話でも、印象的だったのは、

「自分の役割をたいしたことがないと思っている人は、他者に対して粗雑になりやすい」

「自分のささいな表情や言動が、周りに対して、かなりの影響力を持っている」

というもので、自分が周りに与えている影響が良いものであるか、常に客観視してみる必要があると感じました。

今日の私なりの結論は、

セルフイメージを高めて、相手の存在を大切にする働きかけをしよう!

ということです。
セルフイメージを高めるには、ますは、「社会の一員として、社会に貢献している」ということに、もっと誇りを持つことが大切だと思いました。

3 件のコメント:

友 さんのコメント...

こんばんは〜

BUSHIDOUさん、ごぶさた。
相変わらず精力的ですね☆

まめな報告を心がけています。
わたくしが上司とうまくいっているのは
それのおかげでは、と思っています。

結論から先に
とてもたいせつなことですね。
そのあたりの上手い下手で
まさに頭の善し悪しが問われる気がいたします。

BUSHIDOU さんのコメント...

友さん、

まめは報告、大事ですよねー!

雑談がてら仕事の報告をしたり、

忙しそうなときは、付箋をうまく使って、
端的に報告したり、

報告のバリエーションが広がると、

上司とのコミュニケーションってもっともっと楽になっていく気がします☆

友 さんのコメント...

追加

自分は何のためにここ(職場)にいるのか!

仕事で問題が起き、気持ちがダウンしていった時
気分を切り替えるためにあたしはこれを思い起こすようにしています。

存在理由の再確認
一気に気持ちが起き上がります。

すべてはご契約先のためです。