2009年10月24日土曜日

日本にいながらフランス気分な場所




名古屋JR高島屋にフランスのクレープ、ガレットのお店フランス人シェフポール=ポギュースのレストランマカロンで有名なラデュレが次々に出店し、フランスの波が来ています。

今年は、映画でもココ・シャネルココ・アヴァン・シャネル)を題材にしたものが2つほど大きく宣伝されていましたし、OLさん向けの洋服ブランドには、シャネルスタイルのジャケットがよく見られます。シャネル風ジャケットは、上手に着こなさないと、かなり年齢が上に見えてしまうので、「参観日のお母さん風」にならないよう、気をつけなければいけません。私は、似会わないので、見てるだけです。でも、食べ物屋さんは興味しんしん。

先日、飯田橋の「東京日仏学院」にぶらりと行ってきました。静かでアカデミックな空間は一番落ち着きます。都心にこういったスポットがあるのは、とても魅力的。飯田橋って、電車の中から見ると、病院と大学がそびえる、機能的な街という気がしていましたが、フランス文化が根付いた、おしゃれな街でもありました。
一番上の写真は、日仏学院の敷地内にある本屋さん。まるでフランスの裏通りにある小さな本屋に来たみたい。

その下の写真にあるメニューは、日仏学院内の屋外のテラスのあるレストラン。雰囲気が外界と遮断された、ゆったりとした空間です。今度来たら入ってみたいです。

下は、ガレットのお店「カフェ クレープリー ラ ブルターニュ」でいただいた、シャトーブリアンという名のクレープ。テーブル上で、お酒の入ったクレープの上に火をつけて、アルコールを飛ばしてくれました。お酒の入った洋菓子は、香りがいいので、好きです。

シードルといただくと、最高に美味しい。

毎日の忙しい中でも、しゃれっ気と遊び心は、失わないようにしたいものです。

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