2009年11月8日日曜日

講座ざんまいな1日

今日は、アウトプット勉強会でご一緒させていただいているPretty♡ キュートな方から

素敵なお誘いをいただいたのですが、講座があっていけなくて残念でした。

また今度遊んでもらおうっと。

今日は、2つの講座で、身体と仕事をより正しく動かすためのワザを学んできました!
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【アレクサンダーテクニークで気付いた腹筋の力!】

午前中は「アレクサンダーテクニーク」の講座で、体の無駄な動きを発見・矯正してきました。

今日は、踵を上げて背伸びをする動き。

壁に背中をつけて、まずは正しい動きを知ります。

ポイントは、背中は壁についたまま。頭はつかない。

前かがみになったり、後ろにのけぞらず、重心を安定させて身体を上にそのまま吊り上げるイメージ。

正しい動きをしようとすると、なかなかできないんです。

そこで、自分の動きの悪い癖に気付くことができる。

私の弱点は、ズバリ、腹筋のなさ。

腹筋がないと、肩、首、背中に力が入りすぎて、故障してしまうのです。

腹筋は身体を支える基本。

動きだけ正しくしようと思っても、筋肉ができていないと出来ないのです!

今日から、毎日、腹筋20回します。腰をいためないようにしなきゃ
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【ビジネスコミュニケーション講座で基本に立ち返った】

上の写真、“モテる”というタイトルですが、婚活会場ではありません!念のため(笑)

つながれっと名古屋で行われた、ビジネスコミュニケーションの連続講座です。

講師の先生は元SEの方。

システム開発は、個々が作ったプログラムを統合する過程で

コミュニケーションがキーポイントになるという経験から、

よりよいコミュニケーションの取り方についての勉強を重ねられたそうです。

今日のテーマは「ロジカルコミュニケーション」。

情報を、事実と個人的見解にはっきりわけて「報告」や「相談」をする方法を実践しました。

改めて意識したいと思ったのは、

◆指示を受ける時に、5W3Hを意識して、何を、どうやって、いつまでに、いくつ、誰が・・・と具体的に理解すること。勝手な憶測で作業を進めないこと。


◆課題解決型の相談をするために、課題整理図を頭に描いて話をすること。
整理図とは、下記の3つの順番に話し、自分なりのアイデアや提案を最後に提示する、
パターンのことです。
①ゴール(理想の状態)
②現状(現在の問題がある状態)
③原因や、ギャップ

というように、相談される側に対して、判断材料を「整理して」渡すことが重要です。
これは、相談に限ったことではなく、フレームワークを使って話をするのは
信頼をされるための基本とも言えます。
常に、情報や考えを整理をする。そしてどのように整理をするかというところで、
能力が問われる気がします。
情報整理に付加価値を与えるのが、今後の私の課題です。
まずは基本的なフレームワーク(型)を武術のように叩きこまなくては!

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