2009年11月16日月曜日

ブックディレクターという職業

(写真:BACHホームページSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSの紹介ページより)





15日日曜日の朝日新聞の朝刊に家庭で出来る、おしゃれな本のディスプレイの方法の記事があって、うちでもやってみたくなりました。



お気に入りの書棚を作れば、本を買うのも楽しくなるし。



朝日新聞の記事で、アドバイスをしているのは、ブックディレクターの幅允孝(はばみつたか)さん。



人と本との出会いの演出家です。



センスと読書を重視している人は是非下記URLを参考にしてみてください!


【幅さんに関する情報】

幅さんのブログ(幅さんがブック&ミュージックディレクションを手がけるブルックリンパーラーの記事に注目!!)



昨年情熱大陸にも出演されているんですね。




「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にも行ってみたい!




本を選ぶ空間、雰囲気は確かに大事。



服もおしゃれな店で買った方が嬉しいし、愛着が湧きますから!



私が本を選ぶ時に重視しているのは、以下の3つ


◆「誰から紹介された本か」・・・私が実際お会いして、尊敬を感じた方が選んだ本。

◆洋書の場合は、「まだ翻訳されていない洋書or翻訳されていて評判がいいものの原書」

◆「本屋で手にとってピンときた」・・・自分の中の旬のテーマに合う、ということも大事。

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