2009年11月27日金曜日

ビジネスパーソンに必要な「心・技・体」

(図: No Is My Final Answer - Learn to Be Assertive, by Don Colbert, M.D. Enjoying Everyday Life Magazine, pg. 29-30. September 2006.)

(左:アレクサンダーテクニークのスクワット 右:アイデアマトリクス)

ビジネスパーソンも、スポーツ選手と同じく、心・技・体のバランスがとれていることが大事。


そこで、週末には、朝から心・技・体3つフレームワークを意識して、講座に参加したり、読書を重点的に行っています!


・・・・・『対立解決法(Win-Win)』の講座を受講

・・・・・『記録術』の本を読んだ

・・・・・アレクサンダーテクニーク』の講座を受講


※②の本は、鹿田尚樹著『大事なことはすべて記録しなさい』です。面白かったので、後日書評アップしますね!
大事なことはすべて記録しなさい
<学んだポイント、気づいたこと>
【①対立解決法】
◆アサーティブコミュニケーション(=さわやかな自己主張では、言わなかった自分にも責任を持つこと

新人の頃に陥りがちなんですよね。まだ自分は未熟だから、と遠慮して要望がはっきり言えない。
自分の立場や習熟度なんてまずは置いておいて、今の自分が考える最善の主張をクリアにすること!
基本的に、お互いが尊重し合えるコミュニケーションって、アサーティブな態度+考え抜かれた主張
があって初めて成立する気がします。上の図のアサーティブトライアングルをいつも意識したいものです。


対立した意見の場に立った時、自分がどういう発言をしがちか客観的に観察してみよう

【問題】グループワーク
清掃ボランティアグループでのごみ拾い中、お年寄りに声をかけられた。
話が弾んで長くなりそうだ。どうするのがベストか。
私の意見は、「ボランティアといえども、参加した以上責任があるし、皆の輪を乱すといけないので、
「また今度ね」と言って、ごみ拾いに戻る」というもの。
一方、真っ向から反対意見の人は「ボランティアなんだから、もっとゆるいはず。お年寄りは話し相手
がほしいんだから、途中で話を切るなんて考えられない」との発言。
お互い、自分の主張の根拠ばかり話し続けて、妥協点を見つけ出すに至りませんでした(汗)。
別の班の中には、「お年寄りをごみ拾いに巻き込む」(笑)と言う人もいて、なかなか面白かったです。

自分の価値観や、話し合う時に陥りがちな態度は、客観的に自分を観察することで見えてきます!
自分の癖を知る、そこからが改善のスタート。
さらに、お互いが納得できるように、
◆Win-Winの関係になるためのアイデアを出すこと

アイディアマトリクス(上記右図)を使って、自分のアイデア出しで苦手な分野を意識する。

まず、ブレストして、めいっぱいアイデアが出たと思ったら、
マトリクスを使ってさらに絞りだすのがお勧めです。

【③アレクサンダーテクニーク】
◆頭を正しく動かせば、他の体の部分も正しく動く。頭がどこにあるか意識しよう

上の図は、自宅で出来る、アレクサンダーテクニークを取り入れたスクワット。
壁につく場所とつかない場所を正しく認識するのがポイント。
毎日このスクワットを続けたいと思います。身体の動きがどんどん正しくなって行きます!

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