2009年11月21日土曜日

『CREA』「女×女エンタメ塾」

中部カツマー兼ライフハッカーDさんより、

女性誌に掲載された勝間記事の情報をいただき、さっそくチェック!


『CREA』の「女×女エンタメ塾」です


CREA (クレア) 2009年 12月号 [雑誌]

勝間和代さんと広瀬香美さんによる感性磨きのツアーのシリーズvol.2。

今回はユーミンのコンサートにこの二人が行った感想もろもろ。


◆「女性同士でエンターテイメントをもっと気軽に楽しもうよ!」(おしゃれしなくてもいいし)という提案


確かに、勝間さん、香美さんのように、同年代の同士は、気楽で楽しいと思います!

一方で、私は、もっと、未婚既婚問わず、年齢、性別を超えて、

エンタメを楽しむ文化が日本に浸透するといいな、とも思います。

おばさん同士集団で御園座へ、という感じではなくて(笑)、

年を取っても、素敵な女性・男性の友人達と一緒にお洒落をしてコンサートやランチに行きたいです。

緊張感が楽しみを増やすこともあって、きっと多様な文化が育つと思います!

◆ユーミンの素晴らしいサウンドは、「たぐいまれな情報収集能力」という勝間さんの見解

一流のアーティストは、インプットの量も幅も、半端じゃないのだと思いました。

ユーミンだってビジネス書も読めば、テレビもチェックする。

ただ、ぼーっと見るのではなく、

感性にひっかかるものを探す積極的な目線が常にあるのではないでしょうか。

最近本で見た言葉に、

“「レオナルド・ダ・ビンチの圧倒的な創造の背景には膨大な量のノートがあった」”

という言葉がありました。

芸術家は、ビジネスマン同様、情報収集力や継続的な勉強の末に傑作を生むのです!

◆ユーミンのメロディーの特徴は、①少量づつ、②気持ち良いテンポで、③同じ味のメロディーを、④繰り返し流す

人が気持ちがいいと思うものには、何か法則がありそうです。

少量、テンポよく、は、文章や話し方にも通じるかも!!


この記事で面白かったのは、同じものを見た右脳型の香美さんと、

左脳型の勝間さんのコラムが同時に読めること!

Dさん、いつも素敵な情報ありがとうございます!!

※『GINGER』の、茂木健一郎さんのコラムもお勧めですよ!
GINGER (ジンジャー) 2009年 12月号 [雑誌]

2 件のコメント:

こけっと さんのコメント...

勝間さんらしいコメントですね。
音楽については『言語』に近いんでないかなぁと勝手に仮説してます。
言語心理学で語られる文法のように生得的に素地があり、その後環境でFIXされる。
なんとなく。。。かな??と思われる事象
音楽的天才=数学的天才
初めて聴くのにミスが分かる。
絶対的価値でOKとNGが存在する。

BUSHIDOU さんのコメント...

勝間さんは、コラボ企画ではポジション的にロジック係担当をまかせられちゃうよね。

絶対音感を持つ人は、すべての音を音符♪にできる=音階を発見できる、と考えると、数学的能力だというのは大いに納得。

奏でられる複数の音を同時に聞き分けられる能力も、言語能力に近いものと思料。脳波をすぐにチェックできる機械あったらいいな…