2009年11月6日金曜日

新型マックが気になる人へ『Mac People 2009年12月号』

レビュープラス様より、献本いただきました、『Mac People 2009年12月号』。

Mac People (マックピープル) 2009年 12月号 [雑誌]

特集は、新型Mac3機種についてです!

しかも、豪華なモニター企画、プレゼント企画付き!


iMac/MacBook/Mac miniの新機種が気になるものの、

Macユーザーが周りにいないので、

どこがどういいのかわからない! という人も多いと思います。

そんな時、カラーページが豊富な『Mac People 2009年12月号』の

細かい部分も写真や、図解付きの丁寧な解説がおすすめ。

内部の回路の写真まであって、専門誌の様相がうかがえます。



実際に編集部の方が試してみた感想「編集部CHECK」は、

不都合なことも包み隠さず教えてくれて、とても正直な雑誌だと思いました。


それにしても、情報が盛り沢山なうえ、面白い切り口のコラムなどで

息抜きもできるようになっている気遣いがナイス!

そこで、、『Mac People 2009年12月号』について、特集やメインの記事以外に、

どんなコンテンツがあるか、 マインドマップでまとめてみました!



気になる方は、目次がわりに、チェックしてみてください。


これ以外にもメインの記事や、第7章まであるNews NAVIがあります!


本誌はコラムや漫画にも力を入れており、NHKでドラマ化された

「ツレがうつになりまして」の作者、細川貂々(てんてん)さんのマンガは、

ほのぼのしていて可愛いし、

成蹊大学法学部教授、塩澤一洋先生の端的ですっきりした“iPod nano”

についてのコラムも、とても読みやすくて、情緒があります。


メカニカルな解説から、笑いや、センチメンタリズムまで、幅の広さにも驚き。


また、本誌12月号には、特別付録でDVD-ROMがついてきており、

体験版のソフトがいくつも入っています! 付録付きってわくわくします。

隠れ機能まであらわにしてくれる『Mac People』を読むと、

「あ、Macいいな」と思う部分に出会えます。

そして、パソコン雑誌が、女性でも意外と読みやすいことを発見




欲を言えば、

『Mac People』というタイトルから、「人」にスポットを当てた記事も面白いと思います。


例えば、私は、こんな記事が読んでみたい!


◆Macを使って文章を書いている作家さん
◆世界の意外なMacユーザー
◆「私がMacを使い始めたきっかけ」インタビュー
◆理科系の研究室でMacがどう使われているかのルポ
◆Mac派とWindows派、モテるのはどっち?
◆小学生が試して選ぶMac製品
◆Mac Love♡のお年寄りのコラム


Macと、PC専門誌に関するイメージがガラッと変わる1冊、ありがとうございました!


※『Mac People』公式ページはこちらです↓
http://macpeople.jp/

3 件のコメント:

友 さんのコメント...

はい!MACユーザーで〜す。
デザイン重視のおんななので 笑

デザインの現場でもよく使われているようですね。

この雑誌、つい先日書店でみつけたやつかも
(あ、あるんだこういう雑誌)
って思いました。
MACは少数派なので・・・

本の付録に付いていたCD-ROMがプレイできなかった時はショックでした。

BUSHIDOU さんのコメント...

友さん、MACユーザーだったんですね!

理系の方、音楽関係者の方、
グラフィックデザイナー

という特殊な職業の方が中心だと思っていたのですが、芸能人の方もやはりデザイン重視で、MACユーザーがかなりいるそうですよね。

確かにおしゃれです♪

CD-ROM、なにか方法があるといいですね!

最近行ってないので、
家電ショップ行きたくなりました。

友 さんのコメント...

ありがとうございます。
MACでWindowsができる方法もあるようです。
まだやっていませんが・・・

理系方面はなぜなんでしょうねぇ
音楽・デザイン関係者の気持ちは理解できます。

家電ショップと言えば、先日、我が家の冷蔵庫が冷やすのを止めており慌てました。
温度調節を弱から強にしたら、また働き始めてくれて
ひと安心。
今日もJhosinをちらっと見てきました。