2009年12月31日木曜日

2009年チャレンジしてよかったことは?

部屋も片付き、大掃除も終わりました!

そこで、頭もすっきり!というわけで、

1年の振り返りをしてみました。

せのび道では、チャレンジすること→改善すること→進化すること

を自然体で繰り返して行くことを心がけてきました。

その中で、一番ハードルが高いのは「チャレンジ」

それは年を重ねるほどに人前で失敗するのが恥ずかしくなるからだと思います。

チャレンジに必要なのは自信や勇気ではなく、ひらきなおりかもしれません。

「私今から失敗します。そのうち上達するつもりだから、こんな感じですがごめんなさい!」

という気持ちで行くと、意外と肝が座ってなんとかなるもののような気がします。

私も今年、下記のようなチャレンジをする前は、緊張しましたが、やはりしてよかったなと思っています。

〈2009年チャレンジしてよかったことベスト5〉

5位 ファイナンシャル・プランナー2級を取得

生活にかかわる金融・税務・ライフプランの基礎知識を見につけたいと思い、

3ヶ月ほど勉強して1発合格出来ました。

家計をしっかりしたい人にはおすすめの資格です。

4位 名古屋アウトプット勉強会で、本格的なビジネス書にチャレンジ

毎月、ドラッガーなどの良質の基本書だけでなく、フランスの思想家ジャック・アタリ、

田坂広志氏などの著書も課題本となっていました。

21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

未来を予見する「5つの法則」

本の内容に関連したニュースに敏感になったり、調べ物をする癖もつきました。

時代を先取りするロジックや感性を磨くことに頭をつかうのは楽しく、

大学のゼミのような自由活発な意見交換に刺激を受けました。

3位 名古屋ライフハック研究会でマインドマップやLT、コミュニケーションワークにチャレンジ

名古屋ライフハック研究会のすごいところは、参加者が能動的に仕事術を身につけられるところ。

少人数の分科会は、「練習の場」でもあり、安心して初心者ぶりをさらけ出すことができました。

PMP資格保持者!kakobonさんのさりげない心遣いが随所で生きたコミュニケーションハックは、

なんといっても楽しかった。同じグループになった人とは、今でもあうんの呼吸でコミュニケーションが

とれると思います!スタッフや参加者の皆さんのiPhone率、Twitter率も高く、

いつも情報の最先端を行っているので、会話のすべてが刺激に満ちていました。

2位 著者が選ぶ「ツイッター140文字が世界を変える」レビューコンテストで準グランプリ受賞

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)

レビュープラスさんのツイッター本レビューコンテストに参加させていただいたのは、

書評を書くにも、緊張感を持って書くと、アウトプットの力が磨かれると思ったからです。

しかも、ツイッター初心者の私がスムーズにタイムラインに参加できるようになったのも

この本のおかげということもあって、一日に得る情報量が格段に上がりました。

まだまだ私は表現力も考察力も未熟ですが、

本の面白さや、考えたことなどを、周りの人と共有できるようなレビューが書けるようになりたいと思います。

チャレンジは続きます!

1位 『クーリエ・ジャポン』レビューコンテストで副編集長賞受賞、講談社編集部を訪問!

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 11月号 [雑誌]

レビュープラスさんのコンテスト企画で、副編集長賞をいただき、

『クーリエ・ジャポン』編集部を訪問させていただくことが出来ました

クーリエは国際ニュースのセレクトショップ的雑誌です。

独特の空気感のある海外メディアの論調や視点をクールに眺めることができ、

日本がどう思われているかもわかるという、面白い雑誌です。

普段、固定観念に縛られていると思ったら、あえて打破するために読むのもおすすめ。

良質なメディアに触れると、思考が変わってくると思います。

私は、今後も、感性と知性を両方刺激するような『クーリエ・ジャポン』のような媒体を中心に

情報収集しようと考えています。

来年も、さらに価値観の幅を広げるようなチャレンジを繰り返していきたいと思います。

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