2009年12月4日金曜日

『Mac People 2010年1月号』


私の周りのMac派は、女性で1人しか知らないんですが、学生時代からMac派の

彼女の当時の口癖は、「まいまっくがさー」でした。

「まいウィンドウズがさー」っていう人はまずいないですよね。

それだけMac使っている人は、自分のパソコンに愛があるんだなあ。

さてさて、今回レビュープラス様より、献本いただきました『Mac People 2010年1月号』。

特別付録のDVDってお得な感じなんですが、
今回は「年賀状素材」が200種類以上入っているのです!
フリーの画像をネット上からとってくる方もいると思いますが、

誰かとかぶったりすると、「芸がない」と思われそうです(笑)。

印刷するという労力は一緒なんですから、せっかくなら、画像のインパクトがあって、

面白くて、人とかぶらなそうなものを使いたいものです。

(そういえば、街で同じユニクロの服を着ている人がいることを、“ユニかぶり”っていうんですねー

・・・関係なくてゴメエンナサイ。)

本誌は730円なので、わざわざ素材集を買うよりも、ずっとお得にユニーク素材が手に入ります。

特に私が気に入ったのが、

川崎タカオさんのイラストと、

やまなかゆうこさんのイラスト。

お正月から、大笑いしてもらえそうな、とってもハッピーな絵だなあ。

あと、本誌で「あっ」と思ったのは、Twitterセレブの津田大介さん(あの、“tsudaる”の人です)

の執筆ページがあるのですが、非常に硬派でまじめな文体で驚き
津田ギャルとか、なにかと派手な方だと思っていたら、全くイメージが逆転いたしました。

音楽配信と著作権に関するリポートなのですが、

権利者の保護と、ユーザーの利便性のバランスをどうとるかの視点が大事だと述べられています。

大局観を持った、正統派のジャーナリスト(1973年生まれってことは今36歳ですね。)
だということが分かりました!

(『Twitter社会論』もよんでみたくなりましたよ。)

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)


『Mac Peopleのいいところは、人が社会の中でMacをどう使うか
という姿勢があるところですね。

単なるメカニカルな雑誌になっていないのです。

どの記事にも、必ず社会とのつながりを感じさせる部分があって、

「mixiアプリ」の人気ゲームの解説でも、

「マイミクからの招待がほとんど」、「開発者の獲得」など、人の話に展開されていき、

イメージしやすい内容ばかり。

29ページから始まるNEWS NAVIのページの一番下には「まめ知識」のコーナーがあって、

記事の補足や、雑学が手に入るので、読み落とさないようにしましょう!

例えば、12月に吉祥寺公園通りビルに「アップルプレミアムリセラー」がオープンする話
などが掲載されています。

冒頭のマインドマップに描いたように、記事のヴァリエーションが多岐にわたるので、

家族で楽しめる雑誌だと思うし、自分専用のPCに憧れる中高生にもオススメの雑誌です!

このたびは、レビュープラス様、献本いただき、ありがとうございました!

2 件のコメント:

友 さんのコメント...

ユニかぶり、ありますね・・・
おのずとすぐわかるんですよね

関係ないとこのコメントでゴメンナサイ

周りのMac派にわたくしも加えて♪

BUSHIDOU さんのコメント...

こないだ飲み会で、
同じテーブル4人中3人がユニづくし(私含む)・・・笑

やっと名古屋にも大型店が出来ましたが、すごい行列です。

ベーシックなものはかぶっても意外とOK!なんですが、セレクトショップで買った服がカブッていたら、ショックすぎるー((@_@;)

友さんは、正統派のMac派です♡お言葉に甘えて、加えさせていただいちゃいますね!

ほんと、実際使ってみてみたいな。グラフィックとか綺麗に作れたら楽しいだろうなあ☆