2009年12月9日水曜日

『Wanna!』を読んでHAPPY NEW YEAR!

Wanna!(ワンナ) 2010年 1/2号 [雑誌]
ダイヤモンド社から出ている女性向けの雑誌『Wanna!1月2日号(12月2日発売) は、一言でいうと、

カワイく賢いマネー本です

優香ちゃんが知的におでこを出している赤い表紙で、一見カワイイ系の雑誌に見えますが、

中身はなんと、ビジネス書「レバレッジ」シリーズで有名な本田直之さんの

お金の管理についてのインタビュー記事があったり、

特別付録にマネー管理がラクラク出来る、“『Wanna!』特製手帳

がついており、2010年、『お金』をしっかり貯めようという決意がある人にとっては、

強力なサポートになります。

お金の管理というと“投資”を思い浮かべる人も多いと思いますが、

率直にいって、私は「投資」という概念が苦手です。

そもそもお金を運用することに全く執着がないのです(減るかも、という恐怖の方が強い)。

でも、自分でしっかり稼いだお金を貯めることには執着はあるかも(笑)。

そこで、しっかり貯めるためには「しくみ」と「情報」必要になってきます。

さあ、忙しい毎日の中で、どこから手をつけましょう、というときに、

『Wanna!』1月2日号のようなガイドブックが1冊あると便利です。

私の目標は、来年のゴールデンウィークに、イギリスに行くこと。

そのための資金を、付録の特製手帳を使って、貯めようと、

早速使い始めています。

まず、ランチ代をきまった欄に書き込めるのがOLには助かります。

職場のロッカーにおいておき、昼休みにつける、という習慣もいいかもしれません

週ごとに反省もできる欄があり、こまめに軌道修正ができるしくみはありがたいです

自分の支出の問題点の洗い出しや、目標設定が楽しくできるしくみって、今まで持っていませんでした。
手帳は12月始まりですので、この冬のボーナスからしっかり貯めていけそうです!

その他、この付録の特徴は、

◆週ごとに目標生活費を設定できる

◆コストグラフがついていて、支出が見える化できる

◆ランチ、買い物、飲み代、というメインの支出を漏らさず書き込めて、

お金を貯めるにしても、可愛く、楽しく、それ自体を楽しめる工夫がされているところです。

さらに夢まで叶えられたら最高ですよね

私が本誌で一番気に入った記事は、

経済ジャーナリストの荻原博子さんによる、「2010年を生き抜くヒント!」

“投資への関心が高まっていますが、しばらくは投資はやめておきましょう。環境も悪く、リスクが大きすぎます。

“投資の専門家でさえ難しいこの局面で、何も知らないOLが手をだすこと自体、間違っているんです。

気持ちよく言い切っているところが、良心的だと思いました。

本誌の中に見られる、貯蓄のためのアドバイスは、「気楽に」貯めようというスタンスが随所に見られ、

実行に移しやすくなっているのがポイントです。

まずは100万円貯めましょう、というめやすや、

帳簿は、まずは週一でまとめてつけよう、など、俄然やる気が湧いてきますね。

前出のレバレッジシリーズの本田直之さんのアドバイスは特に秀逸。

◆記録は大雑把に。

◆続けられると楽しくなってくる。

◆習慣付けを始めるには、まず部屋の掃除を

など、すべての目標達成に通じる言葉が並んでいます!

やる気をアップさせてくれる読み物があって、なおかつ仕組みや、

節約情報を提供してくれるというのは、とても助かります。

欲をいえば、特製手帳に、勝間和代さん、本田直之さんのやる気アップの一言なんていうのが載っていたら、

さらに魅力です。モチベーションをあげるのに、活躍している人の言葉は大きな役割を果たすと思います。

2010年は、収入と支出を意識して管理し、夢をどんどん叶えるHAPPYな年にしたいなあ!!

(本誌『Wanna!レビュープラス様より献本いただきました。ありがとうございます!)

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※まだ、本田さんの本を読んだことがない人のために、ご参考まで。

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