2009年2月28日土曜日

引越しの季節

最近、引っ越し関係のトラックをよく見かけます。
新聞にも暮らしの知恵のコーナーなどで、「引越し」がテーマになっていたりします。

朝日新聞の「あなたの安心」から役立つ知識をまとめてみました。

見積もり編
・見積もりは6社ほどとる。最高値と最安値はさけて、下から2、3、4番目あたりを選ぶ。
・営業担当の訪問見積もりを依頼。内訳を明確に(解約時の金額を明確にするためでもある)してもらい、営業担当者に確実につながる連絡先、営業所を明示してもらう(責任を明確に)。
内金や手つけは絶対に生じない
・引越し料金の内訳は、基準運賃(車両、運転手)、実費(作用因、梱包材)、付帯サービス(エアコン、ピアノなどの特殊家具運搬)に分けられる。
・見積もり時に約款をこうしてもらう。
・約束事は書面に残す

引っ越し時編
粗大ゴミは自治体に連絡が一番安上がり。
段ボールは一人で運べる大きさ
本は箱の容量の7割
箱は品物と搬入先の部屋を明記・通し番号を振るのも良い。
搬入は手伝わない。万が一の時保障が利かなくなる
以前の住宅への置き忘れと、トラックへの置き忘れには注意

トラブル編
・キャンセルは当日で基本運賃の2割。前日の連絡で1割以内。
・雑な扱いはその場で注意。しっかり監視

ロジカルシンキング講座に参加して

今日のロジカルシンキングの講座で学んだことをいくつか

・ロジカルシンキングは基本の形を身につけず自己流でやっていると非効率。まず基本形を身につけよう。
・ロジカルシンキングができる人は、「意思決定できる」「問題解決できる」「分析的である」「人から信頼される」
目的は何かに立ち返って考えること(大局観を持つこと)の大切さ
「明確」な結論が導き出されなければならない。
・多くの聴衆に対しても具体的なイメージを抱かせて理解させる話の組み立て方。ex.全体→細部へ
・ロジカルな人の思考の特徴 ポリシーが明確 悩まず考える ポジティブ
・ロジカルな人の行動・スキル 
声が大きい 言い切る データに強い 整理思考 一つの話が端的 結論から入る
・もれのない証拠から結論を導く
・仮説でいいから結論を出す。情報不十分でもその時点での結論を出す思考訓練も必要
・考える前に起点、前提、範囲を考える
・手に負えない大きな問題に直面したら、フレームに分解する

考え方のマニュアル化は大切である。マニュアルがマンネリしてきたら、新たな視点
や工夫を取り入れてみたい。

まずは基本の型を身につけて、一年過ごしてみたいと思う。

ロジカルシンキングの講座

今日は、「ウィルあいち」愛知県女性総合センターにて行われた、
ロジカルシンキングの講座に参加してきました。

もっと事象の「分析」を早く的確にして、問題解決を効率的に行いたい思ったからです

情報の整理の仕方にも「型」があります。勝間さんの御著書で学んだ「フレームワーク」など、
すでにコンサルタントの方が確立している思考法を使って、実践していく方法を体験してきました。

実践の中で「分析」が最も頭を使う作業だと実感しました。
また、最も個性が出やすい作業でもあります。

分け方によってその後の道筋もかわってきますし、自分の思考の癖が出やすいので、よほど意識して分類しないと、最終的に新しい方法論が出にくくなります。


今日学んだ思考法は、MECEとロジックツリーです。

軸(切り口)のずれ、階層(組み合わせ)のずれ、言葉の定義が明確かに気をつけて
分類していく方法です。2つにわけるのは意外と簡単なので、思考の訓練としては3つに
わけるのがよいそうです。

ロジックツリーには、WHAT 、WHY 、HOWと、3種類があって目的ごとに使い分けます。それぞれ、


評価、構造・状況分析


原因分析


目標達成へのプロセス


につかうことができます。


明日は、HOWのロジックツリーを使って、一年後に実現したいことをプレゼンします。


2009年2月21日土曜日

勝間和代著「断る力」を読んで、自分軸の大切さに目覚める。


「自分軸」

勝間和代さん著「断る力」を読んで、これがなければ、何も断れないのだと教えられた。

主体的に生きる、自分の得意分野に集中する、得意分野を持ちよって、社会全体の生産性を高める。
自分の人生も他人の人生も大切にする生き方ができるのが理想だ。

そのためにはまず自分軸ありき。そして選択と集中のために「やらないこと」を明確にする。

それが出来て初めて、断る力は発揮される。

主体性をどんどん高めていきたい。

私はこう思う。私はこうしたい。常に常に頭で確認。

そして、断るときは相手を思いやって、自分にできることで十二分に補う。

そんなことが毎日スマートにできる30代をめざそう。

2009年2月20日金曜日

2回目の参加:名古屋アウトプット勉強会

水曜は、名古屋アウトプット勉強会にて、本質的なトーク時間を楽しんできました。

普段、「議論」で頭の中が活性化されるような場面はなかなか得られず、一人で考えても考えが発展しなかったのですが、ここは刺激材が山のようにある場所と言えます。

ぷちぷち頭の中がはじけます。

今日の課題本はプロ将棋士羽生善治さんの「決断力」

ひとことでいえば、「追い詰められても、条件に不自由があっても、そこで最善の手をつくすには

ノウハウというより、人生哲学本です。

私の場合、人生経験、とくに修羅場の経験がないため、いざというとき動揺したりして、いい決断ができないのではないかという不安があります。

何が来ても動じない精神力をつけるのが私の課題です!

皆さんからの刺激材
・損しているとき、負けているときは判断が難しくなる
・期限がとくにない場合は、粘るというのもひとつの判断。即決即断だけが手段ではない
・マインドマップで整理していくと説明がしやすい
・直感をつくるのは自分の価値観である。直観が正しかったと判断するのも自分の価値観だから。
自分軸がないと決断はできない。

反省点。意見表明の際、具体例をもっと入れればよかったです。話が上手い人は、相手の立場に立った具体例をあげるのがとことんうまい!聴いていて楽しいし、説得されてしまいます。

もっとわかりやすく、中身のある話ができるようになるようにしたいと思います。いいたいことの20パーセントしか言えず、つなぎ方がぼやけて、「とにかく何かしゃべらなきゃ」という段階は早く卒業したいです。