2009年3月6日金曜日

もっと!ヨクバリージョ~朝日新聞名古屋版~

朝日新聞の女性記者の方々が立ち上げられた「ヨクバリージョ」企画は、中部の女性たちに素敵な旋風を起こしてくれています。

今日の朝日新聞朝刊(名古屋版)にも、ヨクバリージョのシンポジウムで出演される輝く女性のクローズアップ記事が掲載されました。

「私ならでは」の提案や工夫を少しだけ盛り込むよう心がけました。その結果仕事の幅が広がった気がします。
と語られるのは、INAXの「EPOCH女性活躍推進室」室長、桑原靖子さん。

記事の最後に、女性が陥りがちな考え方をズバリ指摘し、ビジネスのルールを端的にアドバイス下さっています。以下記事より抜粋します。

女性の場合、「こんなに困っているのに・・・」と他人に依存した訴え方が多い。解決したければ「こんな支援があれば頑張れる」と相手に目的が伝わり気持ちよく動ける話し方を。それがルールです。

付加価値を生む心がけ、
周りの人が気持ちよく動ける工夫

頭も心もしっかり使ってこそ、できることだと感じました。

2009年3月5日木曜日

今週はこればかり読んでいます~「断る力」文春新書~

今週は、勝間和代さんの「断る力」を何度も何度も読んでいる。

読むたびに新しい発見があるからだが、さらに以前買った勝間本も読み返したくなるのが不思議。
勝間さんは、読んだ本は捨ててしまうそうだが、「何度も読み返したい本」は私は捨てられず、 気になったらすぐ本棚に行く。


勝間和代さんもお薦めの「速読」の技術だが、私は勉強のときにしか使わない。要点とポイントがわかればいい参考書とか、解説本を読むときはかなり役に立っている。

勝間本は緩急つけながらも味わって読みたいので、速読はしていない。温かみをそのまま感じている。

今日「断る力」を読んで新たに気付きが得られた。

・受け身ではなく、主体的になることが大事
そのためには・・・

リーダーよりも先回りして考える力とか、誰が言った言葉でも「そうかな、私はこう思うけど」 と言えるだけの情報収集力や気付き力を常に磨きたいと思った。

・言葉を使って伝えることが大事
言葉、いい方、表現力の問題が大きいと思う。率直であるとか、婉曲であるとかも含めて相手やシチュエーションにあった伝え方を磨くのが大切。誠実さが一番必要だと思った。

・人と人とは対等が前提
立場が上の人にも物おじせず言える自分を作りたい。権威などに騙されない自分が必要。やはり勉強や情報収集、見抜く力のブラッシュアップが必要。

・圧倒的な才能を磨くには集中が大切
あれも、これもやって器用貧乏な自分になっても、人から必要とされるようにはならないし、とんがってないからつまらない人になってしまう。どうでもよいことは割り切って断ってやりたいこと、才能のあることに時間をかけようと思った。

2009年3月2日月曜日

ヒヤシンスのいい香り


先月のフラワーアレンジは、春のブーケ。青系のパープルとグリーンに絞った色合わせがシックです。

エアープランツをさりげなく添えるのが小粋。
珍しいラナンキュラスにうっとりします。

出社が楽しい経済学~サイテー(裁定)!?~

安いものを見つけると、遠くても買いに行ってしまう暇な私はコスト意識が甘いかもしれない。
そんなことを思わせてくれた2月28日放送のNHK教育テレビ「出社が楽しい経済学」。

毎週土曜日はこの番組を見ないと刺激が足りないほどになってしまった。
経済書をよみたいとは思わないが、生活に密着した経済活動とからめたドラマで用語を学ぶのは 楽しい。初めて聞く言葉も多いが、30分で理解できる。

今回のテーマは「裁定」だった。


「裁定」とは、同一時点で価格差がある時、安く買って高く売ること。つまり、確実に儲かる方法を言う。

値段の付け方は普段から興味があった。
最近はネットで価格の比較も簡単になったし、通販で取り寄せも可能なので、ぼったくり的な 価格設定はめったに見られないのではないだろうか。

ネットのおかげで相場がわかるようになったのは本当にありがたい。相見積もりを取る時も、各社ホームページからメールで問い合わせることができ、消費者にとってはより賢い買い物ができるようになったと思う。

「裁定」が働くと、価格差は縮小を続けて、最終的には同じになる。
同じモノやサービスは同じ価格であることを、経済学では「一物一価の法則」と呼ぶが、その裏には裁定のはたらきがある。

ライバルより沢山売って儲けるたけに、安く仕入れて、他よりちょっとだけ安くして売る、という競争が続くと、結局値段は一定に落ち着くということですね。

商売って本当に難しそうだ。お金を稼がなくてはならないから。プラスを生み続けるというのは大変だ。情報をいち早く的確に察知して、即行動、アイデアや知恵も働かせなければならない。

経営は休みなく頭を使う仕事だと実感した。


「裁定」が働くと、同じモノは同じ価格になるはず。しかし、現実はそうならないことがある。その理由は「取引コスト(費用・時間)」である。運搬のコスト、や買いに行く手間などのコストである。
取引コストもあわせて考えると、完全に価格が同じになるところまで裁定は働かない。

私の場合、高くても買ってしまうのは、「突然」必要になった時くらいで、普段は安いものを徹底して選んでしまう。

買い物で一番損した気分になる要素は、買い物にかかった時間でなく「金額」だ。

時給の高い自分だったら「時間の節約」のほうがずいぶん大切になるだろうに。

2009年3月1日日曜日

HOWのロジックツリーで課題を実現させる。

ロジカルシンキングをみっちり学んだので、自分の課題をロジックツリーを用いて分析し、目標実現への具体的手段まで落とし込んでみたいと思う。


まずは、ロジカルシンキングの講座で実践した、

「一年後に実現したいこと」

をどのような方法で実現させるか導くツリーを復習。

私が一年後に実現したいことは「英検1級突破」です。

そのために3つの力をバランスよく向上させる必要があります。

①読む力

②聞く力

③話す力(書く力を含む)、

①のために、時事英語、専門英語の記事(特に理系)、頻出英単語を毎日インプットします。

②のために、ニュースを聴き、シャドウイングとディクテーションをします。

③のために、外国人の友人をつくり会話の機会を設け、ロジカルシンキングを学んで小論文を書きます。

つまり、私はインプットとアウトプットをバランスよく繰り返すことにより、英検1級を突破します。

発表してしまうと、勉強がさぼれなくなる。

このような感じで、実現したいことを具体策にまで落とし込むことをせっせとやってみたい。

課題の棚卸

3月に入りました。課題の棚卸をしてみたいと思います。

①英語を話す
②勉強時間を十分確保
③早起き
④コレステロール値管理
⑤異業種の方との交流
⑥仕事について、積極的な開拓
⑦費用対効果を考えた時間への投資行動
⑧人前で話す機会

⑤と⑧については、アウトプット研究会やロジカルシンキング講座で活発に行えるようになったが、
自然と身についたレベルで、ファシリテーション、プレゼンができるように努めたい。
1か月に1回はアウトプットの機会に参加したい。主催もして行きたい。
⑥は社内で新しい仕事を探して「やらせて下さい。」というのを続けていく。マニュアルを作って、
次に同じ仕事が来たとき、効率的にできるようにしたい。これを量、質ともに増やし続ける。
④油ものは控える。
①②③⑦は、勉強に対する意欲、意志の維持が大切。今年中に必ず英検1級を突破できるよう
1日2時間は確保。

新たな課題も増えたので、課題の整理をしなければならない。