2010年1月11日月曜日

上達の方法

以前、アレクサンダーテクニークの先生がおっしゃた言葉で、印象的だったものをご紹介します。

どんなことにも通じる、「上達の方法」だと思います。

毎日漫然と過ごさないこと

漫然って言うのは、ぼーっとしていること。

意識して自分の言動を観察してみましょう

例えば、毎日アレクサンダーテクニークの動きを家で練習する。

自分の動き方を意識的に観察する。

そして、教室で正しい動きを習えば、自分の間違った動きに気付くことができる。

普段から練習や観察をしない人は、自分がわかってないから、

正しいことを習っても修正出来ないのです

どんなことでも、自分の間違いに早い段階で気づいた人が伸びます。」

毎日自分を観察してから、正しいことを習うことが大切なのですね。

自分自身をわかっていないのに、正しいことだけ習っても、上達しないのです。

ビジネス書を読んだり、講座に通う前に、自分の未熟な面を観察して、

できれば言語化しておくと良いと思います。

言語化が無理でも、自分を客観的に観察し続けること

そして、優れた先人から、理想的な形を学ぶ。

それが、上達の方法だと、心から思います。

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