2010年2月20日土曜日

『大前研一通信』2月号に掲載されました!


以前、レビュープラス様より献本いただいた、ビジネスパーソンの必読誌『大前研一通信』のレビューをこちらのエントリーで、書かせていただいたのですが、
なんと、現在発売中の2月号p21の半ページを割いて
「せのび道」のレビューを掲載していただくことができました!

オンライン雑誌のFujisanのページで、本誌の「ちら見する」から“p21”の欄でご覧になれます

とても嬉しく思うとともに、流通している出版物に自分の文章が載るなど、

初めての経験なので、緊張しています。

大前研一氏の大ファンだった父が生きていたら、

とても喜んでくれたと思います(仏壇に報告に行こうと思います)。

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さて、私は、大前研一さんの現在の取り組みの中で、注目していることがあります。

それは、学士を取得できる4年制のオンライン大学「ビジネス・ブレークスルー大学」。


(※御興味のある方は、是非Twitterアカウント(@bbtu)をチェックしてみて下さい。)

先日2月17日には、慶應義塾大学SFC 研究所上席所員の松村太郎さん(@taromatsumura)の

ソーシャルメディアと学び~Twitter が学びを加速する~」というテーマのゼミを拝聴しました。

最も印象的だったのが、ソーシャルメディアをコミュニケーションインフラとして活用する際に、
我々が身につけるべき3箇条です。
◆人の話を聴く
◆貢献する
◆デジタルとアナログのさじ加減
これらを基礎として、教育インフラとしても発展して行く可能性が非常に高いと感じました。
この講座は、USTREAM(オンタイムのムービー画面)で講義を受けながら、聴講者がTwitterで、

質問やサマリーを発信する、という形での双方向のやりとりが行われました。

自分のつぶやきをきっかけに新しい議論が展開するのも面白いですし、

ツイッターで実況するために、講義を必死で聞くので、学習効果が非常に高いと思いました。

また、一般の大学でも、Twitterを使えば、大教室であってもソクラテスメソッドによる学びが

可能だということを発見できました。

次回の講義は24日。野村総合研究所の小林慎和氏が講師として参加されるそうです。

講義時間は21時から21時45分まで。この講座は無料ですので、興味のある方は、

是非ご覧になると面白いと思います!

4 件のコメント:

bell さんのコメント...

すごいところに掲載されましたね。これからもエントリー楽しみにしています。

BUSHIDOU さんのコメント...

bellさん、コメントありがとうございます。

私はいつも写真の撮り方が下手で、笑われそうなので(笑)、今度教えてくださいね。

masa さんのコメント...

毎回すごいですね!
クーリエジャポンのかたもBUSHIDOUさんのレビューを毎回楽しみにしていると思いますよ!

BUSHIDOU さんのコメント...

masaさん、こんばんは!

メッセージありがとうございます。

励みになります!

これからも、良い情報をお伝えできれば幸いです!